All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、兵庫県在住62歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢・性別:62歳男性
同居家族構成:本人、妻(59歳)
居住地:兵庫県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人600万円、配偶者400万円
現預金:1000万円
リスク資産:0円
イオン銀行に500万円「ネット銀行は金利が良い」
現預金は「ある程度を普通預金の複数口座に分けて、残りを定期預金に入れています」という投稿者。
現在利用している定期預金は「イオン銀行のスーパー定期(1年もの)に500万円預けています(2026年2月時点で金利0.45%)」とのこと。
「ネット銀行の金利が良いので預けました。利息は普通預金に入り、明細をネットで確認できてわかりやすい」と話します。
銀行金利上昇の中、できるだけ預けたい
現在の資産配分は「現金・預貯金が10割」で、「リスク資産の運用は今のところ考えていない」そう。
その理由については、「持病があるので、体調が悪化したときにすぐお金を用意できる状態にしておきたい。投資はやはり不安があるので、現金が安心」だと言います。
具体的に現預金はいくらあると安心か、との問いには「600万円くらい」と回答。中でも手元の現金としては「何があるかわからないので50万円くらい」自宅に置いているそうで、実際に「具合が悪くなり、病院に行ってそのまま入院となってしまった」ときには助かったとのこと。
その一方で「強盗などのニュースを見て」現金を持ち過ぎかもと不安を感じることもあると投稿者。今後は「現金を減らしたい。銀行金利も上がってきているので、できるだけ預けたいです」とコメントを残されていました。
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