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「高金利の外貨定期預金に20万円」イオン銀行を選んだ38歳女性の資産管理

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、三重県在住38歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった三重県在住38歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

回答者プロフィール

通帳

年齢性別:38歳女性
同居家族構成:本人、夫(40歳)
居住地:三重県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、夫500万円
現預金:600万円
リスク資産:400万円

「金利収益や為替差益を狙って、外貨定期預金に20万円を預け入れ」

資産の管理について「普通預金と外貨定期預金の口座を作って、生活費と貯蓄で目的別に」使い分けているという投稿者。

現在利用している定期預金は「イオン銀行の外貨定期預金(米ドル1年ものの場合、2026年2月時点で金利年3.2%)」で、「レジャーをはじめとした娯楽費用など、生活にゆとりを持たせるためのお金として、20万円」を預け入れているそうです。

この商品を選んだ理由については、「金利が高いことに加え、為替相場の変動による利益を狙っているため」だと説明しています。

また、常に手元には「生活費、外出や外食費として5万円ほど」の現金を用意しているとのこと。ただ「手元に持ちすぎると無駄遣いが不安なので、特に予定がなければ財布に入れる金額は数千円にしている」とあります。

「もう少しリスク資産の比率を上げたいが、様子見」

現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割」と現金比率がやや高め。

「コロナ禍を経験し、日々の株価変動を見ている中で、手元にある程度の資産は確保しておきたいと感じた」ためだと言います。

具体的には、収入がなくても「2~3年ほど生活できそうか」を基準に、現預金は少なくとも手元に「400万~600万円はあると安心」とのこと。

十分な現預金があることで、実際に「ローンを組まずに新車を一括払いで購入できて、利息を払わずに済んだ」他、投資面でも「多少の相場の上下では手放さず、長期保有で利益を出せるようになった」と、落ち着いた判断ができているそう。

その一方で、「投資で利益が出ると欲が出て、もっと現金を投資に回そうかと考える。銀行に預けているよりも、投資に回したほうが増やせそう」だと感じる場面もあると言います。今後については、「もう少しリスク資産の比率を上げたいが、株価下落が不安で様子見している」と語られていました。

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