マネーtips!お金持ちになるための365日

「10万円だけ定期預金に」リスク資産9割・45歳男性の現金管理

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、京都府在住の45歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった京都府在住45歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

回答者プロフィール

電卓

年齢・性別:45歳男性
同居家族構成:本人、妻(38歳)、子ども(4歳)
居住地:京都府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人400万円、妻300万円
現預金:100万円
リスク資産:1000万円

「すぐに下ろせない最後の砦として定期預金に10万円」

現預金について、預金は「ほぼ普通預金に預け入れて、少しだけ定期預金」に回し、現金は常に「財布に1万~2万円」程度確保しているという投稿者。

定期預金については「すぐに下ろせない最後の砦」と位置付け、「住信SBIネット銀行の円定期預金(2026年2月時点で1年ものの場合、金利年0.4%)に計10万円」を預け入れているとのこと。

しかし、「金利の面では、定期預金に入れるくらいなら、銀行株を買った方がいいと考えてしまいます」と、迷いも明かしています。

「リスク資産9割、現金1割の資産配分」

リスク資産は日本株が中心。夫婦の老後のために積極的に投資をしており、現在の資産配分は「リスク資産9割、現金1割くらい」とのこと。

以前は「特に使うわけでもないのに現預金を数百万円持っていた」そうですが、「現金を持ちすぎると投資しておけばよかったと思ってしまうし、投資に回しすぎると生活面で不安になる」と葛藤しながら今の資産配分に落ち着いていると言います。

とはいえ、現預金は最低限「100万円」は持っておきたいと投稿者。「いざとなれば株を売ればよいし、精神的にも安心できる」金額だと語られていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/2/28まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます