All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった京都府在住45歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
回答者プロフィール

年齢・性別:45歳男性
同居家族構成:本人、妻(38歳)、子ども(4歳)
居住地:京都府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人400万円、妻300万円
現預金:100万円
リスク資産:1000万円
「すぐに下ろせない最後の砦として定期預金に10万円」
現預金について、預金は「ほぼ普通預金に預け入れて、少しだけ定期預金」に回し、現金は常に「財布に1万~2万円」程度確保しているという投稿者。
定期預金については「すぐに下ろせない最後の砦」と位置付け、「住信SBIネット銀行の円定期預金(2026年2月時点で1年ものの場合、金利年0.4%)に計10万円」を預け入れているとのこと。
しかし、「金利の面では、定期預金に入れるくらいなら、銀行株を買った方がいいと考えてしまいます」と、迷いも明かしています。
「リスク資産9割、現金1割の資産配分」
リスク資産は日本株が中心。夫婦の老後のために積極的に投資をしており、現在の資産配分は「リスク資産9割、現金1割くらい」とのこと。
以前は「特に使うわけでもないのに現預金を数百万円持っていた」そうですが、「現金を持ちすぎると投資しておけばよかったと思ってしまうし、投資に回しすぎると生活面で不安になる」と葛藤しながら今の資産配分に落ち着いていると言います。
とはいえ、現預金は最低限「100万円」は持っておきたいと投稿者。「いざとなれば株を売ればよいし、精神的にも安心できる」金額だと語られていました。
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