その後も着られて結局おトク! 40代の卒業式・入学式コーデ3選
保護者として卒業式や入学式に参加するとき、普段も着まわせるアイテムを組み合わせてセレモニーコーデとして取り入れる人が増えてきています。おすすめの着こなしをご紹介します。1. 紺のジャケット&パンツのセットアップコーデ
写真は、ネイビーのジャケット&テーパードパンツのセットアップコーデです。普段からシンプルなパンツコーデが好きな人や、甘めなセミフォーマル服が苦手な人にいちおし。ジャケットのシャープなVネックのラインが顔まわりをすっきり、洗練された印象に見せてくれます。フロントのパールボタンもポイントで、コサージュやブローチなどのアクセサリーがなくても品よく華やかに仕上がります。
長過ぎない程よい着丈も、パンツにもスカートにも合わせやすくて◎。インナーにフリルやノーカラーのブラウスを合わせるとセレモニーコーデとしても着られますし、襟つきのプレーンな白シャツを合わせるとビジネスシーンにも応用できます。
2. 上品なツイードジャケットにワンピースのコンビ
ノーカラーのツイードジャケットは、上品なイメージに仕上がるセレモニーコーデの王道アイテムです。写真で着用しているのは、控えめな輝きのラメ糸が織り込まれたネイビーのツイードジャケットで、縁取りのデザインや金ボタンがアクセントになっています。やわらかく軽い素材で疲れずに着られるため、オンオフ問わず出番の多い一枚です。
インナーには、ニュアンスのある淡いグレーのワンピースを合わせています。一見、トップスとスカートに分かれているセットアップ風に見えるワンピースは、コンサバになり過ぎず、今っぽさもプラスしてくれるデザインです。
3. ボウタイブラウスにロングジレをプラス
写真は、ライトベージュのボウタイブラウスに、ベージュのストレートワイドパンツを合わせた上から黒のツイードジレを羽織り、小物も黒でそろえたコーディネートです。ジレは首もとが詰まったノーカラータイプですが、大きめのボウタイリボンがアクセントとなり、ネックレスなどのアクセサリーがなくてもサマ見えします。
ヒップが隠れる長め丈&広めのアームホールは、ブラウスなど薄手のインナーはもちろん、厚手のニットなども重ねやすく着まわしがきくので便利です。
ただし、ボトムスに裾が広がって見えるワイドパンツを合わせると「普段着っぽさ」が強まり、カジュアルになり過ぎてしまうこともあるので要注意。シルエットのきれいなパンツを選んだ方がジレとの相性もよく、バランスよくまとまります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。










