All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった愛知県在住31歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
回答者プロフィール

年齢性別:31歳女性
同居家族構成:本人、夫(36歳)、長女(5歳)、次女(3歳)
居住地:愛知県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人200万円、夫600万円
現預金:890万円
リスク資産:120万円
「祖父からの生前贈与300万円を三菱UFJ銀行の定期預金に」
「生活防衛資金と子どもの学費」のために蓄えてきた現預金890万円について、「普通預金2つと、定期預金1つ」で管理しているという投稿者。
その中でも定期預金については「祖父から生前贈与」されたお金で、「いざという時の備え」として大切に保管しているそう。
利用している定期預金は「三菱UFJ銀行(2026年2月時点でスーパー定期1年ものの場合、金利年0.4%)で、300万円ほど」預け入れているとのことです。
「フリーランスの不安定さから現金重視の資産配分」
現在の資産配分は「現金約9割、リスク資産約1割」。「フリーランスで収入が不安定なため、現金を多めにしている」そうで、実際に「産前産後、手当が入るまで収入がない期間」に「手元にある程度の資金を持っていることは大事」だと実感したとのこと。
具体的には、「収入がなくなったり、配偶者が急に働けなくなったりしても大丈夫か」という視点から、現預金は少なくとも「500万円くらいあると安心」と投稿者。
今後もこれまで通り「子どもの学費に備えて現金を多めに持ちたい」とのことでした。
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