投稿者プロフィール

年齢・性別:68歳・男性
居住地:大阪府
家族構成:本人、妻(62歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:正社員
リタイア前の年収:360万円
現預金:800万円
リスク資産:170万円
想定以上に体にガタがきて病院通いが増えた
年金生活で貯金ができているか、の問いに「貯金を取り崩している」と回答したジィさん。家計の助けになればと「シニアでも短期でできるバイト」をしているそうで、ひと月当たりの収入は「世帯の年金が16万円ほど、自分の労働収入2万円、同居家族の労働収入8000円」の合計18万8000円。
対して月の生活費は「食費5万円、光熱費2万円、通信費1万円、医療費2万円、日用品1万円、保険料2万円、その他3万円の合計16万円」程度とのこと。
基本的な生活費は収入の範囲内で賄えているようですが、主に「引退してから思っていた以上に体にガタがきて病院通いが増えた」ためじわじわと出費がかさみ「年間あたり多い時で50万円ほど貯金を崩している」と言います。
食料品が高い。昔のように安くならないものか
年を重ねるにつれて「食費がほとんどかからない」ようになったそうですが、それでもインフレの影響は肌で感じているそうで「食料が高くなったのには困っている。もう少し昔のように安くなったらな」と投稿者。年金生活においては日ごろから「できるだけ自炊をしてぜいたくをしないようにして、遊びも控えて」いるとあります。
昔は体が強かったのに。医療費がこれほどかかるとは
年金から差し引かれる税金・社会保険料については「思ったより引かれすぎているので、年金やシニアからはもう少し考えて徴収してもらいたいです」とコメント。ただそれ以上に家計への負担が大きい「医療費の月2万~5万円がなかったらもっといいと思っています。昔は体が強くて働いてもほとんど病気しなかったのですが」とため息交じりに語っておられました。
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