回答者プロフィール

同居家族構成:本人のみ
住居形態:賃貸
居住地:福岡県
リタイア前の雇用形態:不明
リタイア前の年収:500万円
現在の預貯金:20万円、リスク資産:0万円
これまでの年金加入期間:国民年金(加入期間不明)、厚生年金420カ月
現在受給している年金額(月額)
老齢基礎年金(国民年金):6万7000円老齢厚生年金(厚生年金):なし(繰り下げ受給)
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし
「趣味や娯楽に費やす金銭的な余裕が全くない」
現在の年金受給額に満足しているか、との問いに「満足していない」と回答した今回の投稿者。その背景には、「ガソリンや米の価格高騰など、物価高が続く中では日々の暮らしでいっぱい。趣味や娯楽に費やす金銭的な余裕が全くない」という切実な事情があるようです。
ひと月の支出は「約7万5000円」。年金収入だけでは「年間のほとんどの月で足りない」と回答されています。
「節約とポイ活、スーパーでの仕事で年金生活を支える」
年金で不足する分については、「スーパーでの陳列やカート整理、店舗の清掃」の仕事で得た収入や、時には「貯蓄から数万円を切り崩して」賄っているとのこと。また「週に2~3日は、図書館などの公共施設に滞在して冷暖房費を節約している。入浴はお湯を張らずにシャワーのみ。通勤は交通機関を利用せずに徒歩」といった工夫を重ね、少しでも支出を抑えるよう心掛けているそう。加えて、「ポイ活」をして生活費の足しにしていると語っています。
「切り詰めれば生活はできているが……」
年金生活では「あまりお金を掛けられないので、図書館で無料で動画を視聴したり、ウォーキングをしたり、軽登山でストレスを発散したり」と、費用を抑えながら楽しみを見つけている様子。また、「職場でいろいろな世代の同僚と談笑」する時間も、日々の励みになっていると言います。一方で、「今は多少の貯蓄があり、仕事もしているため、切り詰めれば生活はできている。でも、将来的には底をつく恐れがあり、現在住んでいる賃貸住宅からの転居を考える必要があるかもしれない。頼れる身内もいないため、悩みが尽きない」と投稿者。
現役時代を振り返って後悔していることを伺うと、「もう少し体を鍛えておけば、体力的にも精神的にも、今の仕事に対応できたと思う。タバコや酒等も早めにやめておけば、もう少し貯蓄もできたかもしれない」と回答されていました。
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