投稿者プロフィール
ペンネーム:20250318年齢・性別:67歳・女性
居住地:神奈川県
家族構成:本人、夫(64歳)
住居形態:賃貸住宅
リタイア前の雇用形態・職業:パート・アルバイト
リタイア前の世帯年収:100万円
現預金:500万円
リスク資産:0円
月あたり1万円の赤字。転居で家賃上昇
年金生活で貯金ができているか、の問いに「貯金を取り崩している」と回答した20250318さん。現在の収入は「世帯の公的年金が月20万円、自分の個人年金保険が月7万円」の合計27万円。その他に金額は不明ですが「不定期の事業所得がある」とのこと。
対して月の生活費は「食費8万円、住居費9万5000円、医療費2万円、光熱費1万8000円、通信費1万円、その他5万7000円」で合計28万円ほどあり、結果的に「月あたり1万円の赤字のため貯金から取り崩して」いると言います。
貯金ができない理由について「転居で家賃が上がってしまうのが予想より大きかったです。また物価上昇がこれほど続くとは」と想定以上の出費が生じてしまったとのこと。
さらには「夫の自営業の収入が予想よりも少なかった」ことも挙げています。
おやつを減らして、セール品を買う
インフレの影響も強く感じているようで「果物やおやつを減らしました。最近は週3回の買い物で、できるだけチラシを見てセール品」を買って切り詰めているほか、「高齢になったこともあり必要最低限の食事でいい」と割り切っている様子食費以外では衣類も「肌着しか買いません。アウターはずっと同じものを着て」いるとのこと。
また税金の負担も大きいため「できるだけ少なく抑えている。事業所得がマイナスなので、それを利用して所得税がかからないようにしている」とあります。
医療費が年金生活で特にきつい
年金生活で「特にきついと思う出費」については「医療費です。夫が大腸がんの手術をしてから経過観察で半年ごとのCTに1万円、私自身も持病で毎月6000円がかかっています」とのこと。最後にやってよかったと思うことに、「個人年金保険の終身逓増型(ていぞうがた)は毎年年金額が増えるので助かります。何とか物価上昇分を吸収してくれます。またクラウドワークス(業務委託)の仕事はわずかでも収入につながります」と語られていました。
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