投稿者プロフィール

年齢・性別:66歳・女性
居住地:東京都
家族構成:本人、夫(77歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:パート・アルバイト
リタイア前の年収:103万円以下
現預金:1300万円
リスク資産:0円
貯金額は月3万円。税金や車の維持費の負担が大きい
年金生活で貯金ができているか、の問いに「あまり貯金できていない」と回答したもちさん。とはいえ貯金額は「月3万円」で、満足のいく金額ではないものの「ほぼ想定どおり」だといいます。生活費が足りない時は「単発バイトに登録して働きに行っている」そうで、具体的な世帯の収入は「世帯の年金額が月29万円。自分の労働収入が月5万円」で合計34万円ほどとのこと。
一方でひと月にかかる基本的な生活費は「28万円」程度。年金の範囲内でおおむね賄えているものの「固定資産税、医療保険料、車の税金、車検代、税金を支払うために一生働くと思う」と、税金や車の維持費の負担も大きいと説明されます。
固定資産税が高い。交際費と被服費は思ったほどお金がかかっていない
年金生活で特にきついと思う支出については、「固定資産税が高い。住んでいる場所がいいため金額が下がらない。また主人は心臓が悪いため、薬代が高い。主人は車が趣味のため、維持費がかかる。売り飛ばせば少し楽になるのに」とコメント。逆に、年金生活になってから思ったほどお金がかかっていないのは「交際費と被服費」だそうで、「買い物では、特に服は買わない。外食、惣菜を買うのもなし。安いスーパーを利用している。毎月デパート用の積み立てをして、お土産や人が来る時の食費にしている」と節約や工夫をされている様子です。
孫と犬の食費が高額になってしまう
物価高(インフレ)の影響については、「かなり影響がある」と感じているそう。「(子どもから)孫と犬をしょっちゅう預けられるので、それらの食費がとても高額になってしまう。最近の子は、好き嫌いが多くわがままなので食費がそのせいですごくかかる」と不満を打ち明けます。
月々の収支はなんとか黒字を保っているものの「やはり若い時から少しでも貯金しておくしかなかったのでしょうか」と語った投稿者。
現役世代に向けて「できるなら、社会保険に入り、健康で働き続けることがおすすめ」だと語られていました。
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