ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を、銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール

年齢性別:63歳男性
同居家族構成:本人、妻(59歳)
居住地:群馬県
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人300万円、妻100万円
現預金:200万円
リスク資産:2億円
■リスク資産内訳
・日本株:1億9500万円
・その他:500万円
「おすすめ優待銘柄はヒロセ通商」
投資歴は「20年」、日本株を中心に運用しているという60代の投稿者男性。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、FXサービスを提供するヒロセ通商<7185>だそうです。
100株以上の保有でもらえる優待は、オリジナルの加工食品やロゴ入りグッズをはじめとする「ダンボール1箱分の自社キャンペーン商品」。購入のきっかけは「投資家の間で話題になっていたから」だと言い、「夫婦あわせて2単元を、5年保有」しているとのことです。
初めて優待品を受け取った時は「とにかく、ど迫力で、大笑い」したと言う投稿者。「中身は毎回微妙に変わるが、笑っちゃうくらいユニーク。グリーンカレーが恐ろしくまずいと評判だったので楽しみにしていたら、見た目はがっかり感があるけど、わりと好みの味だった。ライスパックも小分けで便利。ダンボールいっぱいに詰め込まれた絵面が楽しい」とあり、量や見た目も含めて楽しんでいる様子です。
また、優待品を「皆さんに配るのも楽しい。人に配って余ったものは、息子に送っている」と、家族や周囲とのコミュニケーションにも役立っているようです。
「優待銘柄は家族サービスとして買っている」
優待内容で重視しているポイントは「コスパ。30万円の投資で3000円のリターンが目安」と明確。
ヒロセ通商以外で気に入っている銘柄としては、クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>を挙げており、100株以上の保有で「系列の飲食店で使えるポイントが、保有株数に応じて年2回もらえる」とのこと。「友人と、和食レストランの『いっちょう』で飲んだり、夫婦で焼肉屋に行くときに使っている」と、外食優待も活用しているとのことです。
通常、自身の「投資で出た利益は再投資しているので、家族に一切還元されない」ため「優待銘柄は家族サービスとして買っている」と投稿者。「優待品が山ほど届くので、妻も満足していると思う。私自身も株で生活が潤っている実感がある」と、優待銘柄の魅力を語っています。
一方で株の運用については、「ストップ高が2連続した株に飛びついて、含み損になった」経験から、株は「買うタイミングが重要。基本は暴落した時に買う」と教訓を述べていました。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







