回答者プロフィール

同居家族構成:本人、妻(59歳)
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
居住地:東京都
リタイア前の雇用形態:正社員
リタイア前の年収:1800万円
現在の預貯金:650万円、リスク資産:5500万円
これまでの年金加入期間:国民年金19カ月、厚生年金417カ月、企業年金
現在受給している年金額(月額)
老齢基礎年金(国民年金):6万1944円老齢厚生年金(厚生年金):14万2150円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):企業年金5万9685円
配偶者の年金や収入:なし
「定年まで勤め上げた人に比べると年金額は低い」
現在の年金額について満足しているか、の問いに「どちらでもない」と回答した今回の投稿者。その理由として「2年浪人したので、社会人になるのが遅れたことと、58歳で早期リタイアしたので」仕方がないものの、「きちんと勤め上げた方より年金受給額は低い」と語っています。
ひと月の支出は平均すると「50万円前後」と記述があり、「年金だけでは足りない」と回答されています。
「年金以外にアルバイト収入と株の配当金がある」
年金で足りない支出については「アルバイト収入と米国株の配当金から適宜補充」しているとのこと。現在は「シルバー人材センターで定期勤務に従事」していて、「月に15日ほど稼働で7万~10万円ほど稼いでいます。収入は全額家計に入れております」と投稿者。
加えて単発のアルバイトで「月に6万円程度は収入があります。この収入は全額お小遣い。その他に米国株投資で年4回配当金収入(1回につき約40万円)」を得ているとあります。
「将来、年金額が急に減るのではと不安」
老後の楽しみとなる「趣味は特にない」とのことですが、現在もアクティブに働き続けている投稿者。年金や株の配当金といった「不労所得とはありがたいものだと実感」していると言います。ただ、今後については「年金支給額が急に減少する不安があります」とのこと。年金制度の先行きに危機感を抱いておられるようでした。
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