投稿者プロフィール
ペンネーム:マウンテンバイク年齢・性別:66歳・男性
居住地:長野県
家族構成:本人、妻(62歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態・職業:公務員
リタイア前の世帯年収:950万円
現預金:2000万円
リスク資産:1000万円
趣味は登山、自家菜園で食費の節約
年金生活で貯金ができているか、の問いに「貯金できている」と回答したマウンテンバイクさん。年金からの貯金額は「年間当たり40万円前後」で、「想定より貯金できている」と言います。その理由について「夫婦ともに登山が趣味で、お金をかけずに自然を楽しむ過ごし方で支出が抑えられている。また地方暮らしのため物価が都会ほど高くなく、自家菜園での野菜作り」も食費の節約になるとのこと。
ひと月当たりの具体的な世帯の収入は「年金が26万円、自分の給与が8万円(再任用)、配当など4万円」で合計38万円ほどとのこと。
一方で月の支出は生活費だけで「19万円くらい」と、年金の範囲内に収まっており家計は安定している様子です。
外食は週に1回、趣味の仲間とランチ
年金生活になってからは、「仕事用のスーツが不要になり、機能性の高いアウトドアウェアが数着あれば十分。見栄を張るような付き合いもなくなった」と被服費や交際費も以前より減っていると言います。普段の暮らしについては、「週に3日働き、休日は夫婦で近隣の山へハイキング。買い物は地元の直売所を利用し、旬の食材を安く手に入れています」と投稿者。
また、「外食は週に1回程度、趣味の仲間とランチを楽しむのが習慣で、健康と交流を兼ねた規則正しい生活」を心掛けているそうです。
光熱費はかさむ。物価高で購入は慎重に
一方で、年金生活で「きついと感じている支出」として、「光熱費の月2万円。寒冷地なので冬場の暖房費はどうしてもかさみます。また車が生活に不可欠なため、ガソリン代や車検、保険料などの維持費」も挙げています。税金や社会保険料についても、「現役時代と比較して、手取り額に対する社会保険料の割合が非常に高い」と感じているそうです。
物価高(インフレ)の影響については、「お気に入りの登山用品や消耗品の値上げは残念に感じており、以前より慎重に比較検討してから購入するようになりました」とのこと。
今後は「健康である限りは細く長く働き、社会との繋がりを持ちながら、資産を減らさないような生活を続けていきたいと考えています」と話されていました。
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