回答者プロフィール

同居家族構成:本人、妻(65歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:福岡県
リタイア前の雇用形態:正社員
リタイア前の年収:680万円
現在の預貯金:1200万円、リスク資産:300万円
これまでの年金加入期間:国民年金36カ月、厚生年金384カ月、個人年金保険20年
現在受給している年金額(月額)
老齢基礎年金(国民年金):6万8000円老齢厚生年金(厚生年金):11万2000円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし
配偶者の年金や収入:年金6万5000円
「年金だけでは突発的な支出に対応できない」
現在の年金額について満足しているか、の問いに「どちらでもない」と回答した今回の投稿者。その理由として、年金で「生活はできているが、医療費や突発的な支出を考えると余裕があるとは言えない。年金だけで老後を安心して過ごすには不安が残る」と語っています。
ひと月の支出は約「17万円」。年金だけでは「年に1~2回足りない月がある」と回答されています。
「公民館用務員のアルバイトで月収3万円」
年金で足りない支出については「貯蓄から補填(ほてん)すること」で賄っているという投稿者。年金以外の収入として、現在は「週2回、地域の公民館で用務員のアルバイト」をしていて「月収約3万円」を得ているほか、「株式配当が年額15万円ほどある」とのこと。
また日ごろから「食材はまとめ買いして冷凍保存。電気代節約のためにLED照明に切り替え、エアコンはタイマー管理。外食は月1回までと決めている」とあり、意識して支出を抑えておられるようです。
「健康維持と支出管理が重要と感じる」
現役時代にもっとこうしておけばよかったと思うことがあるか、との問いには「若い頃からもっと資産形成に取り組んでおけばよかったと感じています。退職金や年金だけでは不安が残るため、iDeCoやNISAなどの制度を活用して、少額でも長期で運用する意識を持つべきでした。また、健康管理にももっと気を配っておけば、医療費の負担も減らせたと思います」と回答。今後については「医療費や介護費用が増えることへの不安がある。年金だけでは対応できない可能性があるため、健康維持と支出管理が重要だと感じている」と言います。
一方で「孫と過ごす時間が何よりの楽しみ」だと投稿者。「家庭菜園で季節の野菜を育てることも日々の喜び。年金で最低限の生活ができることに感謝している」と語られていました。
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