回答者プロフィール

同居家族構成:本人、妻(61歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:茨城県
リタイア前の雇用形態:公務員
リタイア前の年収:600万円
現在の預貯金:1800万円、リスク資産:450万円
これまでの年金加入期間:厚生年金458カ月
現在受給している年金額(月額)
老齢年金(国民年金・厚生年金):25万7529円障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし
配偶者の年金や収入:なし
「ひと月の生活費25万円は年金で賄えている」
現在の年金額について満足しているか、の問いに「どちらでもない」と回答した今回の投稿者。その理由として、現在は「加給年金が含まれているので、毎月の生活費は賄えているが、旅行や慶弔費、車検等の支出時は足りない」と語っています。
ひと月の支出は約「25万円」。64歳から繰り上げ受給しているという自身の年金だけで「毎月賄えている」と回答されています。
「持病で働けないため、年50万円貯金を切り崩す状況」
現在、年金以外に収入はなく「再雇用終了後は無職。仕事はしたいが持病がありできない」と話す投稿者。前述のように「年に数回の旅行や慶弔費」など、年金で足りない支出がある場合については「貯蓄からその都度引き出し」ていて、年間にすると「平均50万円程度」を切り崩している状況だと言います。
年金生活においては日ごろから節約を心掛けているそうで、「外食はランチ、旅行は日帰り、買い物はチラシを見て割引品購入とポイントを貯めている」とあります。
「近くに住む孫と遊ぶことが今の楽しみ」
現役時代にもっとこうしておけばよかったと思うことがあるか、との問いには「生活費は定額で(妻に)渡し、それ以外はゴルフと飲み会に全て消費していた。老後のことを考え天引きで毎月貯金と積立投資をしておけばよかった」と回答。また「マンション管理士、宅建士、FP1級の資格の勉強をし、模試では合格していたが、途中で挫折して受験しなかった。リタイア後再就職の際資格があればと後悔している」と言います。
今後の不安については「体力がなくなり病気等で介護が必要になったとき、金銭面で介護施設に入れるか、家族に迷惑をかけないか心配です。また、家族以外の友人とのつながりがないのも孤独感を感じます」とコメント。
一方で「働かなくても年金で生活できることはありがたい。今のところ外出できる体力はあるので年数回の旅行や外食、ドライブを楽しんでいる」と投稿者。また「リタイア後、自宅を売却して子どもの近くに住み替えたので孫と遊べるのも楽しい」と穏やかな老後を過ごされているようでした。
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