投稿者プロフィール

同居家族構成:本人、妻(71歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人500万円、妻50万円
現預金:2500万円
リスク資産:400万円
「定期預金は2つの口座で500万円ずつ管理」
現預金ついて、「生活費は普通預金、余剰金は定期預金」と、目的別に分けて管理をしているという投稿者。現在、「老後資金を貯める」目的で利用している定期預金は、「三菱東京UFJ銀行(スーパー定期1年ものの場合、金利年0.275%)と三井住友銀行(スーパー定期1年ものの場合、金利年0.275%)」で、「それぞれ500万円」を預けているそうです(ともに2026年1月時点の金利)。
また、銀行口座以外にも、常に「タンス預金として100万円」を自宅に置いていると言います。
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いに対しては、「かつて、金融庁が『老後30年間で約2000万円が不足する可能性がある』と公表していましたが、有料老人介護施設に入所した場合は年間500万円かかるとして、さらにインフレも考えると、手元に3000万円は確保したい」と回答。
そのため、仮にこの先「10年で現預金を500万円増やすとしたら、今よりもリスク資産を増やして、配当利回り4%以上の株に投資して、配当収入を積み上げる必要がある」と考えており、投資によって現預金を生み出す方針のようです。
「現金比率86%の理由は将来への不安」
しかしながら、現在の資産配分は「現預金86%、リスク資産14%」と現金比率が高め。現金を多めに持つ背景には、「物価高、インフレに見合った年金額が支給されない不安」があるとのこと。さらに、「来年以降、高額療養費制度の自費負担額が増え、いずれ介護サービス費用の自費負担も増える可能性がある」といった点でも、より不安を強めている様子です。
とはいえ、「今年は日経平均が6万円まで上がるという予想が出ているので、(現預金を生み出すためにも)投資額を増やそうと思います」と投稿者。加えて近々「繰り下げた年金を受給しますので、余剰金を株式投資に」回す考えも明かされていました。
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