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「現金があるから投資判断もラクになる」現金5割で考える46歳の資産配分

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、兵庫県在住46歳会社員のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、兵庫県在住46歳会社員の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

貯蓄
年齢・性別:46歳(性別回答なし)
同居家族構成:本人、配偶者(42歳)、子ども(5歳)
居住地:兵庫県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人600万円、配偶者0円
現預金:400万円
リスク資産:450万円

「定期預金は子どもの教育費に」

現預金は「普通預金と定期預金」を利用して管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金については、「近畿ろうきんで、30万円程度(2026年1月時点のスーパー定期1年ものの場合、金利年0.275%)。普通預金よりも金利が少しいいので、その点はいいのかな」とコメントしています。

定期預金の使い道は、「子どもの教育費」とのことです。

「今のうちに現金をリスク資産の方へ移しておきたい」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには、「突然、病気になったり、職を失って働けなくなったりを想定すると、300万円は置いておきたい。無収入でも6カ月はしのげる金額」と回答。

現在の資産配分は「現金5割、リスク資産5割」ですが、「以前は現金を多めに、というか、むしろ現金預金の事しか頭になかった」ほど現金志向が強かったそう。

実際、現金を多く持っていたことで「家族の妊娠と出産時に、まとまったお金が必要だったので助かった」場面があったと言います。

一方で、現在は「リスク資産の方に比重を置きたい」と考え方に変化があった様子。

今後も「円安傾向や物価高が続いていくと考えているので、今のうちに現金をリスク資産の方へ移しておきたい。つい最近まで、ほとんど利息のつかない銀行口座に(多くの資産を)預けていたことを思うと、現金を持ちすぎていたと感じます」とも述べています。

それでも、「投資については、日々資産の増減が発生するものなので、リスクがどうしても伴う」といった見方から、「現金が手元にあることで、いざという時に焦らず行動できる。言葉を変えれば、現金を持っているからこそ判断が楽になったとも言える」と、現金とリスク資産のバランスの大切さについて語られていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

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