では、実際にシニア世代はどのように旅行を楽しんでいるのでしょうか。シニアがシニアにおすすめする旅行先はどこ? All Aboutが実施したアンケート調査から、シニアの旅のエピソードをご紹介します。
回答者プロフィール

同居家族構成:本人、妻(65歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:静岡県
現在の現預金:700万円、リスク資産:0円
現在の収支(月額)
老齢基礎年金(国民年金):なし(受給前)老齢厚生年金(厚生年金):なし(受給前)
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):個人年金保険1万4000円
年金以外の収入:なし
配偶者の年金や収入:年金7万3000円、給与収入4万円
ひと月の支出:約9万3000円
「行ってよかったシニアの旅先は千葉県・神奈川県」
現役引退後は「2~3年に1回程度、夫婦ふたり旅」をすることが多いという今回の投稿者。シニアになって行ってよかった旅先は、「2018年1月に妻」と訪れた「1泊の千葉県および神奈川県への」旅だと言います。
「まぐろの解体ショーを見物し、ホテルのバイキングを楽しみ、温泉でゆっくり過ごした。観光では、海ほたる、九十九里浜、濃溝の滝、養蜂場、川崎大師、中華街などを巡った」と振り返り、1泊とは思えないほど内容の濃い旅行だったことがうかがえます。
楽しい思い出が多かった一方で、「海ほたるも川崎大師も非常に混雑していた。手洗いが大変だった」とも。シニア旅行をする上で「渋滞(が予測される場所を訪れる際に)は、事前に心づもりが必要」と実感を語っています。
「健康なうちに旅を計画するべき」
旅行にかかった費用は、夫婦で「5万~6万円」ほどだったそう。現在は「病を患っており、働けず、生活の保障もない」状況で、旅費のやりくりには苦労されている様子ですが、「健康でない以上、生きているうちにできることはする」と強い思いを示されています。
これから旅行を考えているシニア世代へ向けては、「健康なうちに旅を計画するべき」とメッセージを送られていました。
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