投稿者プロフィール

同居家族構成:本人、夫(50歳)、子ども(10歳、8歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人200万円、配偶者900万円
現預金:4000万円
リスク資産:200万円
現預金の半分は定期預金で管理「懸賞金付きのワクワク感がよい」
現預金「4000万円のうち、2000万円は定期預金、残りは普通預金で子どもと夫、私の口座に10カ所くらいに分けて」細かく管理している投稿者。現在利用している定期預金は「城南信用金庫の懸賞金付き定期預金『スーパードリーム』(2026年1月時点で1年もの金利年0.25%)で、私名義で1000万円、夫名義で1000万円預けています」とのこと。
普通預金に比べて「金利が高く、懸賞金付きなので抽選で現金が当たったり(1等10万円など)、お米が当たったりして、ワクワクするのがとてもよいと感じています。基本的に老後のお金と教育資金として貯金しており、すぐに必要がないため、定期預金にしました」と話します。
「リスク資産0.5割が理想。現金のほうが圧倒的に安心」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「今小学生の子どもが2人とも中学から私立にいき、私立大学に行った場合を想定すると、現金は5000万円ほどあると安心できます」と回答。そのため現時点における理想の資産配分は「現金9.5割、リスク資産0.5割くらい」とのこと。「圧倒的に現金が安心感があるため、リスク資産は万が一世界恐慌などがあってなくなっても仕方ないと思える割合と考えて」いると言います。
くわえて「東日本大震災のYouTubeなどを見て、やはり現金があれば生活を再建できることを痛感」したことも現預金を重視する理由だと投稿者。「住宅を買うときの頭金をたくさん用意できたので、住宅ローンの月々の支払額が少なく済んでいる」点でもメリットがあったと振り返ります。
通常手元に置いている現金については、「月々の生活費として20万円くらい。家計簿をつけているので、小銭は小分けできるケースに入れており、現金は非常時にすぐに持ち出せるように、一番いる時間が長いキッチンやリビング近くの棚に保管しています」と抜かりなく管理されている様子でした。
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