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「auじぶん銀行で当時破格の金利1.5%」52歳女性が選んだ仕組預金って?

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、千葉県在住52歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、千葉県在住52歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

50代女性_仕組預金
年齢・性別:52歳女性
同居家族構成:本人、夫(48歳)
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:派遣・契約社員
世帯年収:本人340万円、配偶者800万円
現預金:1200万円
リスク資産:420万円

毎年の利息で1万5000円前後受け取れるのは魅力だった

手持ちの現預金1200万円を「普通預金、定期預金、仕組預金、外貨預金、複数口座に分けて」管理してという投稿者。

利用している預金サービスの中で具体的な回答があったのは仕組預金。仕組預金とは、あらかじめ決められた条件によって利息や満期時の受け取り方が変わる預金のこと。金利は高めな一方、元本割れや途中解約ができない等の条件がある商品です。

投稿者が選んだのは「auじぶん銀行の15年もの仕組預金(おそらくプレミアム金利円定期預金のこと)。当時の金利1.5%のものに200万円ほど預けています(2026年1月11日時点では金利2.3%)」。

選んだ理由として「2~3年ほど前の相場では破格の金利に魅力を感じ預け入れしました。自分の性格的に、ある程度の金額は絶対に手を付けずに持ったままにするから、毎年税引き後で利息1万5000円前後受け取れるなら普通預金に置いておくより良いからそうしようと思って」決めたとあります。

使い道については、「老後の貯蓄として保有してます」と説明します。

投資チャンスを逃さないためにもある程度の現預金は必要

手元に現金・預貯金はいくらあると安心か、との問いには「生活防衛を考えると、700万~900万円ほどあると安心」と回答。

現在の資産配分は「現金7割、リスク資産3割くらいです。数年前から始めたNISA投資信託への配分を今後徐々に増やして行きたいと思っているところ」とあり、今後は現金6割くらいにしたいそう。

ただ現金を多く持つメリットもあると投稿者。

1つは投資タイミングで、「相場の変動が激しい時に、外貨預金の為替差益やNISAスポット購入で儲けを出しているので、ある程度の現金を確保しておきたい」とコメント。

またキャリアにおいても「正社員で働いていた勤め先の将来性が限りなく怪しくなってきたと確信した時に、躊躇せず大企業の派遣社員に転職することができました。多少年収が下がったとしても既に十分な貯金があるため慌てる必要がなく、今やってみたい仕事にサッと転職することができてよかったなと感じています」とメリットを感じることがあったと語っています。

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