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「ネットバンク中心に金利重視」定期預金に1100万円預けている人はどの銀行を選んでる?

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、神奈川県在住60歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、神奈川県在住60歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

男性
年齢・性別:60歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:派遣・契約社員
年収:400万円
現預金:1800万円
リスク資産:440万円

4行の定期預金に計1100万円「金利リサーチは大事」

現預金は「生活費は普通預金、いざというときのものとして定期預金、それぞれ複数口座に分けて」管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「三菱UFJ銀行に100万円(スーパー定期1年ものの場合、金利年0.275%)、楽天銀行に200万円(定期預金1年もの場合、特別金利年1%)、ソニー銀行に400万円(円定期預金1年ものの場合、特別金利年1%)、SBI新生銀行に400万円(パワーダイレクト円定期預金1年ものの場合、金利年0.8%)」の計1100万円(全て2026年1月時点の金利)。

定期預金の利用目的については「すぐに使う予定がないものについて、金利のよい定期を探して、預けています」とのこと。「銀行ごとの金利差が大きいので、金利リサーチは大事」と強調します。

リスク資産は2割ほど。ある程度の利益も安全性も保てる

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「すぐに引き出せる流動性預金として、1000万円程度あると安心。手元の現金はほとんど持っていません。財布に2万~3万円程度」と回答。

以前「病気で入院したときに」現預金を多めに持っていて助かった経験から「直近1年の支出をベースに、追加として、最悪病気になった場合に数カ月の入院治療費を見込んだ金額」は最低限確保していると言います。

理想の資産配分は「安全性も保たれつつ、かつ、ある程度の利益も見込める」との理由で「預金7割、リスク資産3割くらい」だそうで、現在の資産配分「預金8割、リスク資産2割くらい」と照らし合わせても、納得のいく配分を維持している様子。

今ある現預金は「老後の生活を豊かにするための原資」と投稿者。現預金に重きを置くことで「相場の上げ下げを客観的に判断できると思います。下がれば、逆にチャンスと考える余裕みたいな感じ」とコメントされていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

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