投稿者プロフィール

同居家族構成:本人のみ
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:派遣・契約社員
年収:400万円
現預金:1800万円
リスク資産:440万円
4行の定期預金に計1100万円「金利リサーチは大事」
現預金は「生活費は普通預金、いざというときのものとして定期預金、それぞれ複数口座に分けて」管理しているという投稿者。現在利用している定期預金は「三菱UFJ銀行に100万円(スーパー定期1年ものの場合、金利年0.275%)、楽天銀行に200万円(定期預金1年もの場合、特別金利年1%)、ソニー銀行に400万円(円定期預金1年ものの場合、特別金利年1%)、SBI新生銀行に400万円(パワーダイレクト円定期預金1年ものの場合、金利年0.8%)」の計1100万円(全て2026年1月時点の金利)。
定期預金の利用目的については「すぐに使う予定がないものについて、金利のよい定期を探して、預けています」とのこと。「銀行ごとの金利差が大きいので、金利リサーチは大事」と強調します。
リスク資産は2割ほど。ある程度の利益も安全性も保てる
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「すぐに引き出せる流動性預金として、1000万円程度あると安心。手元の現金はほとんど持っていません。財布に2万~3万円程度」と回答。以前「病気で入院したときに」現預金を多めに持っていて助かった経験から「直近1年の支出をベースに、追加として、最悪病気になった場合に数カ月の入院治療費を見込んだ金額」は最低限確保していると言います。
理想の資産配分は「安全性も保たれつつ、かつ、ある程度の利益も見込める」との理由で「預金7割、リスク資産3割くらい」だそうで、現在の資産配分「預金8割、リスク資産2割くらい」と照らし合わせても、納得のいく配分を維持している様子。
今ある現預金は「老後の生活を豊かにするための原資」と投稿者。現預金に重きを置くことで「相場の上げ下げを客観的に判断できると思います。下がれば、逆にチャンスと考える余裕みたいな感じ」とコメントされていました。
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