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教育費300万円をソニー銀行の定期預金に預けた42歳男性の考え

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住42歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、東京都在住42歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

親子
年齢・性別:42歳男性
同居家族構成:本人、妻(40歳)、子(10歳)
居住地:東京都
雇用形態:正社員
世帯年収:本人850万円、配偶者350万円
現預金:1200万円
リスク資産:800万円

ソニー銀行の定期預金を教育費目的の預入先として選択

銀行口座を用途別に分けて管理しているという投稿者。

主に「生活費用の普通預金(メガバンク)」、「貯蓄用のネット銀行口座」、「教育費用として分けている定期預金」の3口座を使っているといいます。

利用している定期預金は「ソニー銀行の円定期預金(1年もの)に300万円(2026年1月時点で特別金利1.00%)」。

教育費用の具体的な用途は「子どもの高校の入学用として確保しているお金」だそう。

定期預金を選んだ理由は「普通預金に置いておくと、つい別の用途で使ってしまいそうになるため、心理的な『鍵』をかける意味で定期にしています。金利は微々たるものですが、ソニー銀行はUI(ユーザーインターフェース)がよく管理しやすいので満足しています」と説明します。

理想は現金4割も、心の平穏のためキャッシュ多めの選択

現金がいくらあると安心か、との問いに対しては、「生活防衛資金として最低でも500万円、子どもの教育費を考えると1000万円程度あると精神的に安心できる」と回答。

その基準については、「もし明日会社を辞めることになっても、今の生活水準で2年間は家族が暮らしていけるかどうか」と、「直近3年以内に発生する進学や修繕などの支出を合算した額」で考えているそうです。

理想の資産配分は「現金4割、リスク資産6割」。

現在は「現金6割、リスク資産4割」と現金比率が高めですが「2年後に子どもの中学受験を控えており、入学金や塾代など、まとまった支出が確実に見込まれるため」と説明。

また、「コロナ禍で一時期、仕事の先行きが不安になった際、手元に十分なキャッシュがないと精神的に追い詰められることを実感しました。それ以来、投資効率よりも心の平穏のために」現金を一定額以上持つようになったと説明がありました。

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