ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
回答者プロフィール
年齢性別:55歳男性同居家族構成:本人、子ども(26歳)、両親
居住地:岐阜県
雇用形態:自営業・自由業
年収:300万円
現預金:0円、リスク資産:1億円
■リスク資産内訳
・投資信託:400万円
・日本株:400万円
・iDeCo:1700万円
・米国株:4500万円
・上場投資信託(ETF):3000万円
「おすすめ優待銘柄はトリドール」
投資歴は「25年」、米国株を中心に運用しているという50代の投稿者男性。株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、トリドール<3397>だそう。
優待の内容は「丸亀製麺などで使える優待食事割引カード」。「コロナ禍で外食産業株が下がっていたところ、近所に店があったため」購入を決めたといいます。
「200株保有で4000円の優待が年2回、1年以上継続保有でさらに3000円の優待が年2回、半期で7000円と大満足です。ちょっと遅れて子ども名義でも200株購入し、計400株保有で年間2万8000円分の株主優待をいただいています」とのことで、「1人はもちろん家族とも手軽に利用できる」点でも買ってよかったとあります。
「3倍以上値上がりしても売れない」
優待を選ぶ際は「おいしい食事ができるもの」を重視しているそう。トリドール以外では、吉野家ホールディングス<9861>は「200株保有で年間1万円分の優待が受けられる。こちらも近所にお店がある」ため利用しやすく気に入っているといいます。
一方で、「優待の改悪があるまではなかなか手放せない」のは難点とも。例えば「ゼンショーホールディングス<7550>は一時3倍以上まで値上がりしたが、売れなかった」と悔やみます。
今後購入を考えている優待銘柄は「化粧品やお米関係の優待品を狙っています」とのことでした。
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