では、実際にシニア世代はどのように旅行を楽しんでいるのでしょうか。シニアがシニアにおすすめする旅行先はどこ? All Aboutが実施したアンケート調査から、シニアの旅のエピソードをご紹介します。
回答者プロフィール

同居家族構成:本人、妻、子ども
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
居住地:神奈川県
現在の現預金:300万円、リスク資産:200万円
現在の収支(月額)
老齢基礎年金(国民年金):6万5000円老齢厚生年金(厚生年金):11万円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし
年金以外の収入:給与収入5万円
配偶者の年金や収入:なし
ひと月の支出:22万円
「行ってよかったシニアの旅先は伊豆」
現役引退後は「1年に2~3回程度、夫婦で旅」をすることが多いという今回の投稿者。シニアになって行ってよかった旅先は、「2025年2月に妻」と訪れた「1泊の伊豆」旅行だそう。
「河津桜まつりに行ったが、例年よりも開花が遅れて、祭りの期間が延長されていた。河津桜の原木はきれいに咲いていて、観光客を楽しませてくれた。宿泊先には、部屋の温泉、大浴場、貸切風呂があって、温泉三昧。一日5回は温泉に入った。エステサロンではアロマエステ、バーではJAZZを堪能して、2人でのんびり楽しみました」と旅の思い出を振り返ります。
伊豆を訪れるなら、「ライブカメラ等で情報を集めて、計画を立てたほうがよいです。(事前に調べておいた)河津桜のトンネルは、とてもきれいでした」と投稿者。
旅行にかかった費用は「レンタカー代1万8000円、宿泊費12万円、エステ代2万円、祭り会場散策時の屋台での飲食代5000円、お土産代4000円」とあり、総額16万7000円ほどとなったよう。なお、宿泊費については「お祭りの時期だったので、普段の1.5倍だった」と説明しています。
「夫婦でできるだけ楽しめるように相談」
年金生活における旅費のやりくりについては、「温泉が大好きなので、健康なうちに夫婦でできるだけ楽しめるように、今まで積み立てた金額と相談しながら計画を立てている」とのこと。また、シニア旅行を楽しむにあたっては「旅行までの体調管理の一環として、睡眠と食事をしっかり取った。車で移動するので、事前に道路情報をしっかり集めて、到着までの経路を何通りか計画した」と事前準備にも工夫を凝らしたそうです。
さらに、「何をして楽しむかを夫婦2人で話し合い、当日の天候を予想して互いの服装を決めるなど、旅行前から楽しく計画を立てた」と語られていました。
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