ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。
シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。
41歳・年収480万円会社員男性の積立投資の取り組みと運用成績は?

■家族構成
本人のみ
■金融資産
年収:480万円
現預金:30万円、リスク資産:650万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:450万円
・日本株:200万円
■積立投資実績(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/NISA:2019年
2019年から積立投資を始めたという今回の投稿者。
現在の投資額はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に「月3万5000円」。
投稿のあった2025年10月時点の運用実績については「元本252万円→評価額450万円」と、積み重ねがしっかりと利益を生み出している様子。
「始めてすぐにコロナショックがあり暴落したため、運用益も大幅にマイナスになった。しかし積み立てなので気にしないようにして、コツコツ入金していた」とのこと。
暴落からの回復を経験して「今では運用益をほとんど見ないようにして、日々の増減は気にせず積み立てている。個別株は昨年メタプラネット<3350>の急騰に乗れたので、100万円が200万円に増えた」とあります。
41歳・年収480万円会社員男性の思う積立投資のメリットは?
積立投資を始めてよかった点として、「定年退職するころには積み立てした分だけで、住宅ローンを完済できる額になるため安心感がある。また積立投資を始めてから、不必要な支出などを見直すようになった」とコメント。無理なく投資を続けるために「口座を2つに分けている。一つは食費などを管理する口座。もう一つは変動のある固定費(電気代など)と予備のお金を管理する口座で、こちらは上限額を設定し、毎月はみ出たお金を投資に回している」と言います。
これから積立投資を始める人へのアドバイスとして「無理をし過ぎると続かないので、あくまでも余剰金を回す程度でよい。そうすれば日々の増減も気にせず淡々と積み立てられると思う」とのことです。
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