2位:西区/41票
2位に選ばれたのは「西区」でした。交通の要衝である横浜駅を抱える西区は、1944年に中区の一部を分割して誕生しました。今や横浜を代表する観光地となった、みなとみらい21地区は、そのほとんどが西区に属しています。
横浜駅の西口・東口、みなとみらい21地区など都会的なイメージがありますが、区内には洪福寺松原商店街(一部、保土ケ谷区)や藤棚一番街(通称:藤棚商店街)など下町の風情を残すエリアもあり、若者が住みやすい区といえるでしょう。
回答者からは、「買い物、外食、映画、ライブなどの娯楽が一箇所に集まっているため、日常の中でやりたいことがすぐ叶う便利さがあります」(30代女性/秋田県)、「横浜駅周辺であり、都内にも行きやすいイメージがあるから」(20代女性/栃木県)、「交通アクセスがよく、どこに行くにも行きやすく、リーズナブルな飲食店やお店が多いから」(30代女性/神奈川県)という声が上がっています。
1位:中区/42票
わずか1票差で1位に選ばれたのは「中区」でした。中区は神奈川県庁や横浜市役所などが集まる横浜の行政の中心です。1927年の区制施行で、鶴見区、神奈川区、磯子区、保土ケ谷区と同時に誕生しました。
デートスポットでおなじみの山下公園、グルメスポットの横浜中華街や、日本のファッションの流行をけん引してきた横浜元町ショッピングストリート、横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムなどがあります。
観光地周辺は家賃が高めですが、本牧エリアまで範囲を広げると手ごろな物件が見つかりやすいでしょう。
回答者からは、「横浜の中心地に位置しており、交通アクセスが非常に便利だから」(30代男性/富山県)、「お店もたくさんあるし、自分は野球が好きなので」(20代男性/愛知県)、「栄えていて、流行の先端を感じる街だから」(30代女性/北海道)という声が上がっています。
※回答者からのコメントは原文ママです
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調査概要
調査期間:2025年11月19日調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~60代の250人(10代:2人、20代:72人、30代:85人、40代:55人、50代:31人、60代:4人、不明:1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません









