2位:神奈川区/30票
2位に選ばれたのは神奈川区でした。1927年に横浜市が区制を施行した際、神奈川区は鶴見区、中区、磯子区、保土ケ谷区と同時に誕生しました。東海道五十三次の1つ「神奈川宿」が区名の由来となっています。
区内にはJRをはじめ、東急東横線、京急本線、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄線が乗り入れているので、車がなくても外出に困ることはなさそうです。
臨海部の京浜工業地帯のイメージが強い神奈川区ですが、内陸部は古くからの落ち着いた住宅街となっています。自然豊かな三ツ沢公園、横浜市立市民病院があることも評価されているようです。
回答者からは、「横浜駅に近く利便性が高い一方で閑静な住宅街も多く、総合病院が充実しているから」(30代女性/北海道)、「自然が豊かな三ツ沢公園を散策できるし、落ち着いた雰囲気だから」(40代女性/長崎県)、「観光地として有名で、いろいろな施設が充実していると思うからです」(50代女性/愛知県)という声が上がっています。
1位:青葉区/46票
1位に選ばれたのは青葉区でした。横浜市の北西部に位置する青葉区は、1994年の行政区再編成により、港北区や緑区の一部から誕生しました。
たまプラーザ駅周辺には大型商業施設があり、買い物に困ることはなさそうです。渋谷駅から田園都市線の急行で約20分と、都内への交通の便がよいことも、1位に選ばれた理由の1つに挙げられるでしょう。
また、公園数も横浜18区で1位(235カ所)と、子どもや高齢者が暮らしやすい街といえそうです(2025年)。平均寿命が、男性(83.9歳)、女性(88.8歳)ともに18区中1位というデータ(2020年)もあります。
回答者からは、「横浜市の中でも閑静な住宅街のイメージがあるから」(30代女性/栃木県)、「公園や緑道が多く、散歩や軽い運動がしやすい環境があります。長い時間を過ごすのにリラックスできる空間が多いです」(50代男性/東京都)という声が上がっています。
※回答者からのコメントは原文ママです
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調査概要
調査期間:2025年11月19日調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国10~60代の250人(10代:2人、20代:72人、30代:85人、40代:55人、50代:31人、60代:4人、不明:1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません









