うお座(2月19日~3月20日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「キャリアやライフワーク」のエリアに入りました。さらに、10日には水星が「逆行」し、仕事では憧れの舞台が用意され、乗り出すのだけれど、混乱があるときでした。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあって、引っ越しや異動など、環境の変化も目立ったのでは。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「ステップアップ」のエリアに入っています。憧れから、相手と同じになりたいという願いも。それがかなわないと、苦しむこともありそう。
20日の新月後、11月28日に頭上の現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。軌道修正の大変さ、一方的な思いなどを飲み込んで、再び前に進めるように。
12月のアドバイス
12月1日には金星が、12日には水星が「キャリアやライフワーク」のエリアに。華やかな舞台を楽しめるようになる中、10日には守護星で境界を溶かす星・海王星が「順行」。依存傾向や甘えが消えるとき。15日、22日、25日と段階を追い、友人や同僚との関係も改善しそう。 >【Sayaがひも解く星の答え】他の星座が気になる人はこちら【この記事の筆者:Saya】
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。
【イラスト:すぎやままり】








