やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)
やぎ座さんの1カ月を振り返ります
一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあって、次第に受け身な姿勢を手放せてきたはずです。お誘いに乗るのはもちろん、自分から企画を立てるのにも前向きに。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「仲間や未来」のエリアに入ったので、自分と同質の、心を打ち明けられる友人との交流もあったのでは。
20日の新月後、心がやや落ち着く中で11月28日に守護星の現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。孤独感も和らぎ、自分のペースを取り戻せそうな月末です。
12月のアドバイス
12月1日には金星が、12日には水星が1つ前のエリアに。なんとなく明るい気分になり、15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星がやぎ座にやってきます。建設的かつ生産的に日々を送ろうという気力が湧いてきそう。目的もはっきりし、日々を楽しめるようになるはず。 >【Sayaがひも解く星の答え】他の星座が気になる人はこちら【この記事の筆者:Saya】
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。
【イラスト:すぎやままり】







