占い

2025年11月を頑張った「てんびん座」さんへ。Sayaがひも解く星の答え

あなたにとって2025年11月はどんな1カ月だったのか。そして12月はどんなことが待っているのか。アストロロジー・ライター、Sayaさんが西洋占星術でてんびん座さんの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを執筆します。※テキスト:Saya ※サムネイルイラスト:すぎやままり

All About 編集部

アストロロジー・ライター、Sayaの12星座占い。西洋占星術であなたの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを贈ります。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座さんの1カ月を振り返ります

てんびん座さんの1カ月を振り返ります

思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「環境や伝達」のエリアに入っています。誘われるままに予定を入れ、華やかに過ごしていたとしても、10日に水星が「逆行」。予定が狂いがちだったかも。

一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、むだを嫌い、余計なものを排除しようという傾向も戻っているはずです。また7日に愛と美を司る守護星の金星が、19日に「逆行」中の水星が「経済や豊かさ」のエリアに戻り、20日にはここで新月もありました。お金に関して、また豊かさについてもですが、深いところで意識の変容が起きているように見えます。

11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、周囲に影響されがちなところは落ち着いてきそう。

12月のアドバイス

12月1日には金星が、12日には水星が「環境や伝達」のエリアに。11月のリスケも多いときかも。15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星が「居場所」のエリアに入るので、義務や役割を果たそうという気持ちが強くなるとき。それが周囲にも評価されるタイミングです。
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【この記事の筆者:Saya
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。

【イラスト:すぎやままり
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