おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)
守護星の思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「居場所」のエリアに入りました。精神的な自由さが優先され、何ものにも縛られたくないというムードの中、10日に水星が「逆行」したので、過去に戻って、あれこれ考えてしまう傾向も。前に進んだつもりが忘れていない感情の問題も何かありそうです。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、「ゆとり」が手に入ってきたのでは。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「環境や伝達」のエリアに戻ると、20日にはここで新月も。周囲に尽くすことで問題は消えていったはずです。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。月末になるほど、人間関係の悩みも鎮静化しそう。
12月のアドバイス
12月1日には金星が、12日には水星が「居場所」のエリアに。非日常の空気感がもちこまれ、開放感が。また15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星が「恋愛や創造、子ども」のエリアに入るので、1つのことに取り組みながら、日々を懸命に送ることになりそうです。 >【Sayaがひも解く星の答え】他の星座が気になる人はこちら【この記事の筆者:Saya】
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。
【イラスト:すぎやままり】








