かに座(6月22日~7月22日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「ルーティンワークや日常生活」のエリアに入ったものの、10日に水星が「逆行」。予定を詰め込み過ぎ、疲れてしまったかも。特に12日に拡大の性質をもつ木星がかに座で「逆行」を始めてからは人気の高まりも手伝い、戸惑いがちに。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動でもって、人間関係にも変化が生まれ、つながりの深い相手とも、適度な距離が生まれてきています。
また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「恋愛や創造、子ども」のエリアに戻り、20日にはここで新月も。自分のなかの深い愛情に気付いたはず。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、不安な気持ちも次第に穏やかに。
12月のアドバイス
12月1日には金星が、12日には水星が「ルーティンワークや日常生活」のエリアに。取り組みに結果が伴い、考え直しつつもワクワクできるときです。また15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星が「人間関係」のエリアに。パートナーシップが新たな段階に。 >【Sayaがひも解く星の答え】他の星座が気になる人はこちら【この記事の筆者:Saya】
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。
【イラスト:すぎやままり】








