占い

2025年11月を頑張った「おひつじ座」さんへ。Sayaがひも解く星の答え

あなたにとって2025年11月はどんな1カ月だったのか。そして12月はどんなことが待っているのか。アストロロジー・ライター、Sayaさんが西洋占星術でおひつじ座さんの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを執筆します。※テキスト:Saya ※サムネイルイラスト:すぎやままり

All About 編集部

アストロロジー・ライター、Sayaの12星座占い。西洋占星術であなたの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを贈ります。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座さんの1カ月を振り返ります

おひつじ座さんの1カ月を振り返ります

10月29日に思考を司る水星が、11月4日に守護星の行動を司る火星が「ステップアップ」のエリアに入っています。ともかくやってみようという空気の中、10日に水星が「逆行」。予想以上のトラブルが起こった人もいそう。

その一方で、5日の満月は、「経済や豊かさ」のエリアで起こったので、収入の変化があった人もいるはず。8日には変革を司る天王星もここに戻りました。この7年、取り組んできた「経済的自立」や「裁量権UP」へのチャレンジも、最終段階に入っているはず。

7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「潜在意識」のエリアに。20日にはここで新月もありました。太陽が移動したのは22日。自分でも忘れていた思いに耳を傾けてから、未来に進むことが大切な時期。

12月のアドバイス

11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」して迎えるのが12月。12月1日には金星が、12日には水星が移動し、葛藤を超えて、前だけを見つめるモードに。15日に火星が、22日に太陽が、25日に金星が「キャリアやライフワーク」のエリアに。達成を求める時期に入ります。
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【この記事の筆者:Saya
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。

【イラスト:すぎやままり
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