おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)
10月29日に思考を司る水星が、11月4日に守護星の行動を司る火星が「ステップアップ」のエリアに入っています。ともかくやってみようという空気の中、10日に水星が「逆行」。予想以上のトラブルが起こった人もいそう。その一方で、5日の満月は、「経済や豊かさ」のエリアで起こったので、収入の変化があった人もいるはず。8日には変革を司る天王星もここに戻りました。この7年、取り組んできた「経済的自立」や「裁量権UP」へのチャレンジも、最終段階に入っているはず。
7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「潜在意識」のエリアに。20日にはここで新月もありました。太陽が移動したのは22日。自分でも忘れていた思いに耳を傾けてから、未来に進むことが大切な時期。
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おうし座(4月20日~5月20日生まれ)
10月29日に「潜在意識」のエリアに入った思考を司る水星は、11月10日に「逆行」。4日には行動を司る火星もここに。気持ちが焦るほど、現実は進まないという悩みもあったかも。その一方で、5日の満月はおうし座で起こり、8日には変革を司る天王星もおうし座さんの頭上に戻ってきています。この7年、あなたが目指してきた「自分らしさ」は完成しようとしているかも。快適さ、裁量権、経済的自立……発想のすべてが「豊かさ」へと向かっているはずです。
また7日に愛と美を司る守護星の金星が、19日に「逆行」中の水星が「人間関係」のエリアに。20日にはここで新月もあり、「理解者」を求める気持ちも強いはず。すべてを理解し、受け止めてくれる。現実にはあり得ない存在を求めているのかも。
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ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)
守護星の思考を司る水星は、10月29日に「人間関係」のエリアに入りましたが、11月10日に「逆行」開始。4日には行動を司る火星もここに。相手を質問攻めにして困らせるほど、好奇心が強くなるのが11月でした。その一方で、5日の満月をきっかけに、「豊かさ」の価値観も変化しているのでは。8日に変革を司る天王星もふたご座をいったん去り、自分にとって無理のないペースを模索しているはずです。
また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「ルーティンワークや日常生活」のエリアに戻り、20日にはここで新月もありました。一心不乱にやるべきことに没入する日々だったと思います。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」。月末になるほど流れはスムーズに。
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かに座(6月22日~7月22日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「ルーティンワークや日常生活」のエリアに入ったものの、10日に水星が「逆行」。予定を詰め込み過ぎ、疲れてしまったかも。特に12日に拡大の性質をもつ木星がかに座で「逆行」を始めてからは人気の高まりも手伝い、戸惑いがちに。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動でもって、人間関係にも変化が生まれ、つながりの深い相手とも、適度な距離が生まれてきています。
また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「恋愛や創造、子ども」のエリアに戻り、20日にはここで新月も。自分のなかの深い愛情に気付いたはず。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、不安な気持ちも次第に穏やかに。
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しし座(7月23日~8月22日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「恋愛や創造、子ども」のエリアに入っています。日照時間が少なくなるのと同調して落ち込みがちな自分を吹き飛ばすかのように、目一杯、楽しもうとしていたのでは。ただ10日に水星が「逆行」したので、やり過ぎてしまう傾向もありました。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、キャリアでも軌道修正のタイミングでした。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「居場所」のエリアに戻り、20日にはここで新月も。家族や同僚とは心が1つになってきたはず。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、月末になるほど自信のなさも消え、皆でまとまっていけそうなときです。
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おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)
守護星の思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「居場所」のエリアに入りました。精神的な自由さが優先され、何ものにも縛られたくないというムードの中、10日に水星が「逆行」したので、過去に戻って、あれこれ考えてしまう傾向も。前に進んだつもりが忘れていない感情の問題も何かありそうです。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、「ゆとり」が手に入ってきたのでは。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「環境や伝達」のエリアに戻ると、20日にはここで新月も。周囲に尽くすことで問題は消えていったはずです。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。月末になるほど、人間関係の悩みも鎮静化しそう。
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てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「環境や伝達」のエリアに入っています。誘われるままに予定を入れ、華やかに過ごしていたとしても、10日に水星が「逆行」。予定が狂いがちだったかも。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、むだを嫌い、余計なものを排除しようという傾向も戻っているはずです。また7日に愛と美を司る守護星の金星が、19日に「逆行」中の水星が「経済や豊かさ」のエリアに戻り、20日にはここで新月もありました。お金に関して、また豊かさについてもですが、深いところで意識の変容が起きているように見えます。
11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、周囲に影響されがちなところは落ち着いてきそう。
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さそり座(10月24日~11月22日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日にさそり座を抜けましたが、次の「経済や豊かさ」のエリアに入ったので、非常に多忙なのが11月だったと思います。そんな中、10日に水星が「逆行」し、いかに体力自慢のさそり座さんでも大変だったはずです。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、人間関係でも変容が。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星がさそり座に戻ってきたこともあり、忙しい中でも自分に立ち戻れたのではないでしょうか。
20日にはさそり座で新月もあり、再生や変容の感覚が。さらに、11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、自分の中にある深い感情に気付いたかもしれません。真実を見つめて。
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いて座(11月23日~12月21日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日にいて座にやってきました。わが道を進むいて座さんの性質や解決策を早く見つけたいという焦りが強く出ていたのでは。さらに、10日には水星が「逆行」したので、空回りしがちでした。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあり、仕事では契約解消といった、ワーキングスタイルの変化もあったかも。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が1つ前のエリアに入ったので、下旬になるほど自分の世界に没入しがちでした。
20日の新月後、22日に太陽がいて座に入ってからは、また前を向けるように。11月28日に現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」するので、居場所の問題なども落ち着き、ホッとできそう。
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やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に1つ前のエリアに。さらに、10日に水星が「逆行」したので、動こうとするけれども疲れてしまうなど、結果が出にくい時期でした。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあって、次第に受け身な姿勢を手放せてきたはずです。お誘いに乗るのはもちろん、自分から企画を立てるのにも前向きに。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「仲間や未来」のエリアに入ったので、自分と同質の、心を打ち明けられる友人との交流もあったのでは。
20日の新月後、心がやや落ち着く中で11月28日に守護星の現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。孤独感も和らぎ、自分のペースを取り戻せそうな月末です。
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みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「仲間や未来」のエリアに。さらに、10日に水星が「逆行」したので、人間関係は混乱気味なのが11月でした。その一方で、旧友との再会など、過去に戻る交流では率直な楽しさも。そして、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあって、居場所でもムードが変化。些細なことでも楽しもうという気持ちに。
また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「キャリアやライフワーク」のエリアに入ったので、仕事にも苦痛なく、没入できるとき。20日の新月後、11月28日に守護星の現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。新プロジェクトに飛び込み、経済的な心配事も落ち着く。シフトの時期だと思います。
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うお座(2月19日~3月20日生まれ)
思考を司る水星は10月29日に、行動を司る火星は11月4日に「キャリアやライフワーク」のエリアに入りました。さらに、10日には水星が「逆行」し、仕事では憧れの舞台が用意され、乗り出すのだけれど、混乱があるときでした。一方で、5日の満月、8日の変革を司る天王星の移動もあって、引っ越しや異動など、環境の変化も目立ったのでは。また7日に愛と美を司る金星が、19日に「逆行」中の水星が「ステップアップ」のエリアに入っています。憧れから、相手と同じになりたいという願いも。それがかなわないと、苦しむこともありそう。
20日の新月後、11月28日に頭上の現実化の天体・土星が、30日に水星が「順行」します。軌道修正の大変さ、一方的な思いなどを飲み込んで、再び前に進めるように。
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【この記事の筆者:Saya】
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。
【イラスト:すぎやままり】



















