占い

2025年8月を頑張った「ふたご座」さんへ。Sayaがひも解く星の答え

あなたにとって2025年8月はどんな1カ月だったのか。そして9月はどんなことが待っているのか。アストロロジー・ライター、Sayaさんが西洋占星術でふたご座さんの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを執筆します。※テキスト:Saya ※サムネイルイラスト:すぎやままり

All About 編集部

アストロロジー・ライター、Sayaの12星座占い。西洋占星術であなたの1カ月の頑張りを振り返り、次の月に向けたアドバイスを贈ります。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座さんの1カ月を振り返ります

ふたご座さんの1カ月を振り返ります

変革をもたらす天王星は、ふたご座さんの頭上に滞在中。アイデンティティの在り方が変わる感覚もある中で、8月は、愛を司る金星、広がりをもたらす木星が「経済や豊かさ」のエリアに。臨時収入もあったかも。8月7日頃からは、行動を司る火星も調和の配置に。あなたが音頭を取る場面も増えてきたことでしょう。

9日の満月で新たに定まったゴールに向かい、スピーディーに動く中で、11日には守護星の思考を司る水星が「順行」しました。この頃から、すべてが落ち着き、バランスが取れてきたはずです。23日の新月頃からは、さらに家庭や職場でも新たな体制が敷かれたのでは。26日には金星が「環境や伝達」のエリアに。周囲の応援や理解が進む時期。心にも余裕が生まれていませんか。

9月のアドバイス

9月1日に現実化をもたらす土星が「キャリアやライフワーク」のエリアに戻り、責任が増す中、8日の満月&月食をきっかけに、手掛けている企画には反響も。6日からは天王星も「逆行」。新たなチャレンジも始まる一方、2日頃からの流れは、22日の新月&日食以降に表面化しそうです。
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【この記事の筆者:Saya
1971年生まれ、東京出身の文筆業。早稲田大学卒業後、ライフスタイル分野の雑誌編集者として働いていた1999年の晩、占星術と出会う。2003年に独立後、大手出版社や広告系媒体で仕事をする一方で、2008年より、『エル・オンライン(現在のエル・デジタル)』(ハースト婦人画報社)で星占いの連載をスタート。現在も続く長期連載に。2011年より沖縄、2016年に京都移住。現在は、パートナーとともに京都で暮らし、ホロスコープリーディングや蘭のフラワーエッセンスのセッションを行いつつ、東京の認知症の父のケアにも奔走。『LEEweb』(集英社)『ヨガジャーナルオンライン』(インタースペース)『hanna』(竹中庭園緑化)『きものと』(京都きもの市場)でも連載中。現実的な分析が光る星占いはもちろん、星とライフスタイルを絡めたコラムも人気。著書多数。

【イラスト:すぎやままり
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