ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。
シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。
42歳・年収650万円会社員男性の積立投資の取り組みと運用成績は?
今回は千葉県に住む42歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。
■家族構成
本人のみ
■金融資産
年収:650万円
現預金:20万円、リスク資産:200万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:150万円
・日本株:50万円
■積立投資実績(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(SBI・V・S&P500)/NISA:2021年から
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)/NISA:2025年から
2021年から積立投資を続けてきたという今回の投稿者。
投資額はSBI・V・S&P500インデックス・ファンド(SBI・V・S&P500)に「月1万円」。2025年からはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)にも同じく「月1万円」の積み立てをはじめたとのこと。
投稿のあった2025年7月時点の運用実績についてはSBI・V・S&P500が「元本約44万円→運用益込68万円」、オール・カントリーが「元本1万円→運用益込1万256円」と、利益が出ている様子。
S&P500については「始めたばかりの頃はしばらく運用益がマイナスだったが、気にせず続けたところ運用益が出始めた。2025年4月のトランプショックの際にも運用益がマイナスになることはなかった」と説明されています。
42歳・年収650万円会社員男性の思う積立投資のメリット
ご自身の性格やクセ、習性を伺うと、「手元にお金があると思うとどんどん使ってしまう。積立投資で資産が増えていくNISAのようなシステムは預貯金のできない私に向いている」とコメント。それでも「手元の資金がない時に8万~10万円程度1度だけ引き出した」ことがあるそうで、「預貯金があまりないので時々手を付けたくなってしまう」のが悩みの種だと言います。
しかしながら、投資を続けることは日々の楽しみにもなっている様子。「よく一喜一憂すると続かないと言われるが、私個人は一喜一憂しながら運用益を見るのが毎晩の日課です」と語られていました。
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