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32歳・年収900万円会社員男性が物価高で買わなくなったもの「100グラム200円を超え手が出せなくなった」

インフレが続く中、「以前は当たり前に買っていたのに、最近は手が伸びなくなった……」そんな商品が増えてきたのではないでしょうか。ここではAll Aboutが実施したアンケート調査から、物価高騰の影響で買わなくなったものについて、32歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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近年、食品や日用品をはじめ、さまざまなものの値上げが続いています。

「いつの間にか価格が上がり、買うのをためらうようになった」そんな経験があるのではないでしょうか。

インフレによって、私たちの消費スタイルはどのように変化しているのか。All Aboutが実施したアンケート調査から、物価高騰の影響で買わなくなったものについて、広島県在住32歳男性のケースを具体的に紹介します。

回答者プロフィール

買い物
回答者本人:32歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:広島県
雇用形態:正社員
年収:900万円
金融資産:預貯金1000万円、リスク資産100万円

「豚肉を買うのをやめました」

昨今のインフレで生活に影響があるかとの問いに、「まあまあ影響を受けている」と回答した投稿者。

物価の高騰により買わなくなったものについて尋ねると「豚肉」と回答。

部位は不明ですが「以前は豚肉を1パック400円以下で購入できていたが、物価の高騰により100グラムあたり200円を超え、1パック400~500円と値上がりしたため、手が出せなくなった」とあります。

「せめて100グラムあたり200円以下、特に170円程度であれば購入を検討する」そうですが現在は代替品として「鶏の胸肉やささみを買うようになった。鶏肉の淡白な風味も好きだが、豚肉のうま味や脂っこさが時折恋しくなることがある」と寂しそうに語ります。

「晩酌用のワインの価格はあまり変わっていない」

まだ購入を続けているが、これ以上高くなると困るものについてはやはり「お米」だと言い「米5キロで4000円以上に高騰するならば、代替品への移行を検討する」と困っている様子。

反対に、値上げしても仕方がないと思えることには「ウクライナの戦争の影響で、パンやパスタが値上げしたこと」と回答。

いまだに安くて助かっているものについては「(インフレで)控えめにしてはいるものの、晩酌は続けている。そのため、晩酌用のワインの価格があまり変わっていないのは助かっている。2リットルの紙パックワインが1000円弱で、大きな高騰はないと感じている」とコメントされています。

「物価高騰の影響を避けるためどんな運用をしているか知りたい」

インフレを機に「より安価な食材を活用した料理を好むようになり、飲酒やたばこなどの嗜好品も可能な限り控えるようになった」という投稿者。

普段から「生活水準を過度に上げず、無駄な支出を見直し、少額でも毎月貯金を続けていくことが大切」だと感じているそうです。

最後に、ほかの方たちに「貯金だけでなく、物価高騰の影響を避けるために、どんな投資や資産運用をしているかについて聞いてみたい」と記載されていました。

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