今回ご紹介する定期預金は、万一、金融機関が破綻してしまった場合でも預金者1人当たり1000万円までの元本と破綻日までの利息が保護されています。海外の動向に左右されず、管理に手間もかかりませんので、元本割れリスクのある投資商品との併用にもおすすめです(金利は2024年12月5日時点)。
キャンペーン金利とは?
銀行の金利というとどの銀行でも同じように見えますが、実は、期間限定の高金利キャンペーンや新規口座開設者向けキャンペーンなどが開催されています。金利だけでなく、例えば住宅ローンや退職金に配慮したものや、現金やポイントを付与するものなどさまざまな企画が打たれていますので、金融商品を選ぶ際は、キャンペーン情報をチェックすることも大切です。
この記事では、そんなキャンペーン金利も含めた中から、「500万円を1年間預け入れるのにおすすめな定期預金」をご紹介しています。
500万円を1年間預け入れるなら?おすすめの銀行4つ
金利の高いものから順にご紹介しています。 ①ソニー銀行●商品名:円定期預金
●金利:0.60%
●預入期間:1年
●預入金額:1万円以上1円単位
※「円定期特別金利」のキャンペーン金利。対象期間:2024年12月2日~2025年3月31日。
②UI銀行
●商品名:スーパー定期預金
●金利:0.55%
●預入期間:1年
●預入金額:1円以上1000万円未満(1円単位)
※新規口座開設の場合は「3rd Anniversary 新規口座開設者限定!定期預金キャンペーン」が利用でき、1年もの定期預金が年0.65%となる。対象期間:2024年12月2日~2025年3月31日。
③東京スター銀行
●商品名:スターワン円定期預金プラス
●金利:0.50%
●預入期間:1年
●預入金額:<インターネット限定>50万円以上1円単位/<店頭・テレホンバンク限定>300万円以上1円単位
※新規口座開設の場合は、「インターネット限定 新規口座開設優遇プラン」を利用でき、1年もの定期預金が年0.70%となる。預入期間は1年で、預入金額50万円以上。
④オリックス銀行
●商品名:eダイレクト定期預金~インターネット取引専用預金~スーパー定期300
●金利:0.50%
●預入期間:1年
●預入金額:300万円以上1000万円未満(1円単位)
※新規口座開設者は「eダイレクト定期預金 優遇金利プログラム」が利用でき、1年もの定期預金が年0.70%となる。預入上限1000万円。
定期預金を途中で解約すると?
定期預金は、あらかじめ預入期間の決まっている金融商品のため、出し入れ自由の普通預金に比べて金利が高く設定されています。そのため、満期を待たずに中途解約する場合は、預け入れた時の金利ではなく、中途解約利率が適用されることになります。解約の取り扱いは銀行ごとに違いますから、事前に確認した上で、すぐ使う予定のないお金だけを定期預金に預け入れるようにしましょう。