占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2022年下半期の運勢を西洋占星術で占います。
12星座別!2022年下半期の運勢

【大人のための星占い】2022年下半期の運勢

2022年は2つのサイクルの入れ替わりにあたります。このため、進んだと思った話が止まったり、ゼロに差し戻されたり、逆に終わったと感じていたことが再び動き出すような立体交差が起こるでしょう。

仕切り直しや二度手間を厭わずに、素直に流れに乗っていきましょう。試行錯誤をすることで、正解が見えてくるはず。
 

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

12年に一度のスペシャルな運気が動き出して、物事がダイナミックな広がりを見せていきます。期待され、活躍のフィールドが広がっていくでしょう。特に9月までは周囲の要請に快く応えることで、未来につながる足掛かりを得られるはず。

ただし、気を付けたいのは、「形を決めないこと」。便利さを求めて物や不動産を手に入れても、10月以降に状況が変わって不要になる恐れが高め。サブスクで借りて済ますなど、極力「所有しない生き方」をチョイスしましょう。

愛と社交はリーダーシップを発揮して。スポーツ、筋トレはツキを高める効果が。
 

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

2022年下半期は、「やりにくい」運勢です。イレギュラーな展開が多く、調子が狂いやすいでしょう。対策としては、起床や就寝時間を決めて死守する、2日ワンセットで考えて多少の狂いを容認するのがよさそう。自分の中の絶対、「こうじゃなくてはいけない」をなくせば、苦しさが消えてうまく順応できるはず。

11月以降は、協力の星回りへ。身近な人とタッグを組むと、大きな成果が得られるでしょう。シェアやコラボ企画も積極的に参加してみて。

愛は自由度を上げましょう。週に一度、別行動をする日を作ると風通しがよくなり、親しさが深まるはず。
 

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

運気は、混戦模様。さまざまなニーズに応えて、活躍のジャンルが多岐に渡ったり、二重生活が始まったりしやすいでしょう。人生を構成する要素が増える分、スケジュールのコントロールが煩雑になってロスも増えそうです。

同じ日に二度同じ場所に足を運ぶ的なことが起こりやすくなりますが、何度も行くからこそ、覚えてもらえるなど、プラスの要素に目を向けて楽しんでいきましょう。フットワーク軽く、何事も二つ返事で応じていくことで、来年の種蒔きに成功します。

愛は兼任で。愛する人の親友やビジネスパートナーも、勤めるといい感じ。
 

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

期待が集まり、社会的なステータスが高まっていきます。これまでの頑張りが評価されて、楽しみなプロジェクトにつながっていきそう。

出世や増収が期待できる星回りですが、あなた自身はそんなに頑張りたくないと思ってしまうみたい。「やらされている」「押し付けられた」ではなく、「やらせてもらえる」「やりがいがある」とポジティブ転換していきましょう。長い人生、覚悟を決めて本気でやってみるのも悪くないのでは? 前向きさが備われば、最強の運気に乗っていくことができます。

おしゃれと社交は、大人っぽく。愛は包容力で包み、支えてあげて。
 

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

運気はエアポケットへ。やりたいことやこだわりがハッキリしてきますが、状況が整い切らずに一度見送ることになりそうです。でも、この調整は中止ではなく、単なる延期です。焦らずに、時が満ちる年末を待ちましょう。新スタートを暮れから新年と想定すると、それまでに片づけておきたいことがクリアになってくるはず。この機に人生の棚卸をするつもりで、気掛かりを消していくのがオススメです。

生前分与や投資は狙い以上の効果がありそう。社交は、損をして得取るイメージで。人助けやフォローに後日リターンが。愛は、一途さがカギ。
 

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

強制リセットがかかって、これまで通りにはいかなくなりそう。一見望まぬ方向へ人生が傾いたように感じると思いますが、これが案外面白い展開を見せていくため、人生は捨てたものではありません。逆境や冷遇によって、甘さが消えてあなた本来の強さ、底力が発揮されます。「何のこれしき」で負けん気強くいきましょう。

9月は節約と節制のチャンス。日々の暮らしの中のムダを排除して。社交も腐れ縁を断ち切るチャンス。身軽になると、運気はガラリと変わって上昇運が動き出します。

愛は労わりあい、支え合って育てて。
 

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

2022年下半期は、あなたを取り巻く環境が先に変化するでしょう。推薦や引き立て、抜擢を受けてこれまでとは違う役割を果たすことになりそう。大きな流れに身を任せて、なりゆきで動いていきましょう。自分では気づかない隠れた才能や適性が開花することに。

なお、水星がてんびん座で逆行をする9月は、スランプを感じそう。すべてを投げ出して別のことを始めたくなりますが、ここが頑張り時です。地道に努力を積み上げることで、状況をひっくり返すことができるでしょう。

10月以降は、協力が開運を約束。愛と社交は、マメな連絡で絆を育てて。
 

さそり座(10月24日~11月22日生まれ)

目まぐるしいまでの忙しさが一段落して、ホッと一息つけそうです。でも、ここでのんびりしてしまうと、そのまま緩やかな下り坂へ。ペースは落としてよいのですが、メンテナンスに力を入れながら備えを固めましょう。愛用品のお手入れ、知識や技術のおさらい、体調管理など調整を心がけると、お誕生日を迎えることにベストコンディションとなり、年末にかけて大きなチャンスを引き寄せます。

また、登竜門へのチャレンジ、各種エントリーも有望です。

愛と社交は縁の入れ替えが起こりそう。あなたが大事だと思うなら、追いかけて。熱意が運命を変えるはず。
 

いて座(11月23日~12月21日生まれ)

運動を習慣にして体を動かす喜びを思い出しましょう。朝や夕方のランニング、仲間と楽しむスポーツなど、アクティブに過ごすほど、開運する2022年下半期です。

時間が取れない人は、一駅分歩いてみる、階段を使う、仕事の合間にストレッチをする、スマートムーブを心がけるなど、意識を向けるだけで効果があるはず。元気がハリを作って、何事にも積極的に取り組めるようになり、本業でも大きな成果を残せるようになるはず。収入アップも期待できます。

また、夏のバカンスに開運効果が。事情が許せば、リゾートへ。愛と社交はホメて伸ばして。
 

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

生活の基盤やライフスタイルがガラリと変わりそうな2022年下半期です。仕事や家族の事情で生活の時間帯や拠点を移ったり、新しく始まるプロジェクトに参加することになったりしそう。

そして、今期はなんでもやってみることが大事。何事も体験、小さくまとまらずに可能性を広げていく、人につきあってみることで、未来が大きく開けるでしょう。秋は勉強開始のチャンス。いまさらと言わずに、語学や専門知識を身に着けると今後の強い武器になります。

愛と社交は面倒見よく。大事な人だけでなく、その人に関連する人にも親切丁寧なあなたでいて。
 

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

活気のある2022年下半期です。夏から秋にかけてコミュニケーションが活発になり、旧交が復活したり、新しい友達ができたり、人脈が広がっていきます。人の誘いに乗り、ニュースやSNSで流れて来る最新の情報を試して、失われた時間を取り戻しましょう。新しいお気に入りやスタイルが見つかって楽しみが増えるはず。

ただし、こだわりを人に押し付け過ぎないように気をつけるとよさそう。相手が年下でも、教えてもらう、連れて行ってもらって引き出しを増やすイメージでいましょう。愛は運命共同体を目指して寄り添っていきましょう。
 

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

断続的に続いた大幸運期もファイナルへ。動いては止まりを繰り返し、「ツイている」実感が持ちにくかったかもしれませんが、11月下旬から年末にかけて大きな願いや望みを叶えるラストチャンスが訪れます。

なので、夏から秋にかけては、そのための準備期間と考えるとよいでしょう。身近な人と理想の暮らしについて話してみたり、夢実現のために必要な知識や資格を取得してみたり、具体的な行動に移すことで実現率が高まっていきます。金運強化のために、アクションを起こすのも大賛成。

恋と社交はナチュラルに。飾らないあなたが好評です。


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