大人が買ってはいけない! 夏のプチプラトレンドアイテムは

大人が購入する時は気を付けたい、夏のプチプラトレンドアイテムは

大人が購入する時は気を付けたい、夏のプチプラトレンドアイテムは

可愛いプチプラアイテムがたくさんある今の時代。気軽にトレンドを楽しめるので、つい手が伸びてしまいやすいですが、中には40代の大人の女性が着るには、安っぽく見えてしまったり、着心地がよくなかったりと、気を付けたいアイテムも存在します。今回は大人の女性が避けたい、夏のプチプラトレンドアイテムについてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
 

1. オーバーサイズTシャツはダボッとした部屋着風に見えやすい

【OKコーデ】オーバーサイズTシャツは写真のようにすらっと見えるものを選んで 出典:WEAR

【OKコーデ】オーバーサイズTシャツは写真のようにすらっと見えるものを選んで 出典:WEAR

今年のトレンドは少しゆったりとしたオーバーサイズ。体が泳ぐようなゆとりがあり、ボディラインが出ないので、大人の女性には嬉しいトレンドですよね。ですが、オーバーサイズのアイテムの中でも「Tシャツ」は要注意。カジュアルで安価なので、つい買ってしまいがちですが、おしゃれに見せるには少々難しいアイテムなんです。

オーバーサイズのTシャツにはいろいろな種類があるのですが、プチプラブランドではベーシックなデザインのものが多く、首元は詰まっているものの、身頃、着丈ともに長めで、袖も肘までと長めに作ってあるものがほとんど。

10代、20代の子ならおしゃれなストリート風の着こなしになりますが、40代の女性が好むようなあまりボディラインの出ないコーディネートに取り入れると、メリハリが付けにくいのがマイナスに。ダボッとしたサイズ感を強調しやすく、パジャマや部屋着風に見えてしまいがち……。

オーバーサイズのTシャツを取り入れる場合は、写真のように身頃や丈にはゆとりがありながら、袖はフレンチスリーブで短めのものが大人っぽくて着やすいです。

もしくは地厚なコットンではなく、光沢があって落ち感がきれいな薄手素材の生地を選ぶと、上品さもある大人カジュアルな雰囲気に仕上がります。購入時は気を付けて選んでみてくださいね。
 

2. 重くて履きにくいプチプラのスポーツサンダルに要注意

デザインはもちろん、ナイキなら機能性もばっちりで安心 出典:WEAR

【OKコーデ】デザインはもちろん、ナイキなら機能性もばっちりで安心 出典:WEAR

コロナ対策により、密を避けて屋外で過ごす時間も増えたことで、トレンドアイテムでもあるスポーツサンダルの人気が高まっています。水に濡れてもOKなので、アウトドアで過ごすために購入するという人も多く、いつものコーデの足元に外しアイテムとしてプラスする合わせ方も旬ですよね。

今年はプチプラブランドからも多く出ています。カジュアルでスポーティーなデザインだと、履き心地も快適だろうと想像してしまいがちですが、安いスポーツサンダルの場合は、そうではない場合も……。

分厚くて楽チンそうなソールが重いゴム製になっていて、履いてみるとかなり重たかったり、面ファスナーで留めるタイプのベルト部分が大まかな作りでホールド感が甘かったり、ベルトが固いことで足が擦れて痛かったり、などという失敗例も聞かれます。

写真のように、ナイキなどのスポーツメーカーやアウトドアブランドのスポーツサンダルはお値段が高めですが、それは機能や耐久性、軽量化、履き心地などにこだわって作られているからという一面も。

プチプラでも自分の足に合っていて、クオリティの高いものに出会えたらラッキーですが、ワンシーズンだけではなく長く愛用したい、アウトドアでも安心してガンガン履けるような機能性の高いものがほしいという場合は、プチプラは避けたほうがいいかもしれません。
 

3. 涼しいはずのリネンパンツの裏地が落とし穴になる場合も

【OKコーデ】濃いめのモカ色なら裏地がなくても透けず、涼しさもあっておすすめです

【OKコーデ】濃いめのモカ色なら裏地がなくても透けず、涼しさもあっておすすめです

30度超えの日や、湿度が高くて蒸し蒸しする日などにぴったりなのが、リネン系のボトムス。はき込むうちに柔らかく馴染んでくれるので、着心地も抜群。通気性がよく、濡れてもすぐ乾くので扱いやすいのもメリットです。

プチプラでもウエストゴムのものや太めのストレートなど、大人の女性にぴったりのデザインも多く出ているのですが、一つだけ気を付けたい部分が「裏地」です。

リネン系のボトムスで、ホワイトやベージュ、淡いきれい色のワイドパンツやスカートなどには、透け防止として裏地が付けられていることが多いです。ですが、この裏地が、プチプラだとポリエステル素材100%など、安価な化学繊維で作られていることが多め。

そのため、汗ばむようなシーズンになると、汗で脚にくっついてしまったり、まとわりついて不快に感じたり、逆に熱がこもってしまうという場合も。涼しさを求めてリネン系のボトムスを購入したのに、裏地が風を通さないため、暑い時期にははけない……という本末転倒の結果になってしまうこともあります。

リネン系ボトムスは、同じアイテムでもカラバリによって、黒や紺、ブラウン系やパキッとしたきれい色など、濃い色の物には裏地が付いていないことが多いので、プチプラのものなら写真のように濃い色を選ぶほうが安心です。もしくは淡い色のリネン系ボトムスなら、裏地もコットンなど、こだわって作られているブランドのものを選ぶと、リネン系素材のよさをしっかり味わえるので、おすすめです。

素材タグや、通販の場合でも商品の素材説明の部分に記載されているため、細かいですが裏地の素材まで忘れずに確認するのがポイントです。

夏にNGなプチプラアイテム、ぜひチェックしてみてくださいね!




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