エリート男性が結婚相手に求める条件とは?

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女優の石原さとみさんが“一般人の男性”との結婚を発表してから時間が経過するにつれ、お相手の男性が外資系金融マンの超スーパーエリートだったことなど詳しい情報が明らかにされつつあります。

海外のインターナショナルスクールを経て東大を卒業、会社員でありながら複数の不動産も所有する……といった報道もあり、それだけでも華やかな経歴がうかがえます。そのうえ妻が日本を代表する人気女優の石原さんとなると、夫婦ともにキラキラしすぎてまぶしいくらいですよね。

 

理想は女優、女子アナ、キャビンアテンダント?

ところで、お金もあって仕事もできる、いわゆる“エリート”と呼ばれる男性たちが、若くて美しい女性を妻にする例は少なくありません。たとえば、アメリカには「トロフィーワイフ」という言葉があります。努力して富や名声を得た男性が、自分の社会的な成功を誇示するためもあって、誰もがうらやむような若くて美しい女性を射止めた時に使われる表現です。若くて美しい妻は、成功したご褒美に与えられる勲章のような存在、というニュアンスも含んでいます。

日本でも、実際にエリートだったり、エリート思考があったりする男性が「女子アナと付き合いたい」「女優かモデルと結婚したい」「妻にするならキャビンアテンダントがいい」などと理想を抱いているケースは意外と多いもの。あなたのまわりにも、いませんか? そういう理想を掲げて、周囲の女性陣から反感をかっている男性が(笑)。

では、なぜエリートたちがその手の女性に惹かれるのでしょうか。じつは、そこには理由があります。

 

エリート男性が重んじるのは「好み」より「ステータス」

いわゆるエリートと呼ばれる男性たちにとって、結婚相手を選ぶ際に重要視するのは、「好み」より「ステータス」です。楽しむだけの恋愛なら自分の好みかどうかで交際相手を選んでも、家庭を築く相手を選ぶ場面になると話は別。妻となる女性の評価が世間的に抜群に高いことを、結婚相手を選ぶ際の条件に挙げることも珍しくはないのです。

なぜなら、妻の評価の高さは、そのまま自分の自信と評価につながると信じている人も多いから。「誰もが憧れる素敵な女性と結婚できるのは自分に実力があるからだ」と思えるのです。まわりの人から妻をうらやましがられることは、彼らにとって大好物。だからこそ、結婚相手にもハイスペックであることを求めがちになる傾向があります。

もちろん、向上心や野心があることはビジネスパーソンにとっては大事な資質ですし、成功の証を誇りたいと思うのも本人の自由です。なにより、素敵な相手と恋愛をし、結婚にいたるのはハッピーなこと。幸せを存分に味わってほしいと思います。

ちなみに、結婚生活がスタートした後、いつまでも円満な関係をキープする鍵になるのは、ズバリ「妻の賢さ」でしょう。トロフィーのような女性と結婚して目標を達成した後の夫が、新しいトロフィーを欲しがらないよう、妻には夫を上手にコントロールする聡明さが求められるのです。

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