40代は避けたほうがいいかも? スカートコーデで気を付けたいこと

実は避けたい、スカートの選び方やコーディネートは!?

実は避けたい、スカートの選び方やコーディネートはこの3つ!

大人可愛く、常に大人の女性からも人気のアイテムである「スカート」。今回はこの中から、実は40代は避けたほうがいい秋のスカートやコーデ例についてご紹介します。今年らしく着るコツについてもあわせてご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
 

実は着こなすのが難しいミモレ丈のスカートは避けて

長すぎず短すぎない、絶妙なスカート丈が今年のトレンドです 出典:WEAR

長すぎず短すぎない、絶妙なスカート丈が今年のトレンドです 出典:WEAR

スカート丈はトレンドが反映されやすいため、選ぶ時に特に気を付けたいポイントです。その中で、定番なイメージが強いのですが意外に難しく、大人の女性にはあまりおすすめできないのが「ミモレ丈のスカート」。

特に今年は写真のような、マキシ丈よりも少し短く、くるぶしが出るくらいの丈感がトレンド。そのため、膝下丈のミモレ丈は少し古い印象になりやすいアイテムです。

ターゲットとする年齢層が幅広いプチプラブランドなどでは型数も多く、ロング丈のスカートとミモレ丈のスカートが同時に販売されていることもよくあります。ですが、何にでもあわせやすそうと感じられるミモレ丈のスカートは、ふくらはぎが目立つような丈感のため、素足ではける期間が短かったり、タイツやブーツとのバランスが取りにくいことも。あまり攻めたコーデを好まない40代には出番が少なく、タンスのこやしになってしまう場合もあります。

これから購入するならミモレ丈は避けて、足首あたりに抜け感のある丈で、フラットシューズやブーツを合わせても違和感なくはけるロング丈のスカートの方がおすすめです。
 

定番人気の小花柄アイテムはほっこりしすぎに要注意

柄スカートを主役にし、あとはベーシックにまとめると洗練された印象に 出典:WEAR

柄スカートを主役にし、あとはベーシックにまとめると洗練された印象に 出典:WEAR

ブラックやネイビーなどダークカラーがベースの小花柄のスカートは、毎年秋になると登場する定番アイテムですよね。ニットやスウェットを合わせて着回しがききそうなのも魅力。一枚で華やかに見えて上品な大人可愛さもあり、この時期つい欲しくなるアイテムです。

小花柄は、もともとはカントリー調でロマンティックなイメージが強く、どこか少女っぽさを感じるような素朴なナチュラルさ、ほっこり感が魅力でもあります。

ですが、小花柄のロングスカートは、それ単体でも十分甘さのあるアイテム。そこへ素朴さを強調するようなゆったりしたコーデや色使いをしてしまうと、ほっこり感やガーリーさが強調され、40代の女性が着た場合、違和感のもとになってしまうことも……。

大人の女性が着る場合は、小花柄のイメージとは逆の辛口アイテムを合わせたり、あえてカジュアルダウンしたりと、メリハリをつけてまとめるとちょうどいいバランスに仕上がります。
 

頑張りすぎ!? 甘めスカート&パンプスの組み合わせ

甘めのギャザースカートにはパンプスよりもこなれて見えるフラット靴が◎ 出典:WEAR

甘めのギャザースカートにはパンプスよりもこなれて見えるフラット靴が◎ 出典:WEAR

ふんわりとしたギャザースカートやプリーツスカートなど甘めのスカートに合わせると、今は少し古い印象に見えてしまうのが、パンプスです。

7cmくらいの高めのヒールは、脚を一番きれいに見せてくれるともいわれますが、どこか力が抜けたような、こなれた雰囲気がトレンドの主流である今、甘めのスカートにベーシックなヒール高めのパンプスという組み合わせは、気合いが入りすぎているように見えてしまうことも。

今年の秋なら、写真のコーデに使われているようなローファーやスクウェアトゥのフラットシューズなどを合わせるのがおすすめ。メンズライクなデザインがトレンドの今、コーデを引き締める役割も果たしてくれます。かっちり感はありながら、歩きやすいのもメリットですよね。

また、ヒールの付いたパンプスをはきたいなら、代わりにヒールが太めのチャンキーヒールが
一押し。適度に安定感がありバランスも取りやすいので、今っぽいバランスに仕上がります。

ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。