ついついやってしまいがち……大人が避けたい夏のNGコーデ

40代がうっかりやってしまいがちだけど、できれば避けたいポイントは!?

40代がうっかりやってしまいがちだけど、できれば避けたいポイントは!?

今回はついついやってしまいがちな、大人の女性が避けたい8月のNGコーデについてご紹介します。薄着の季節ならではの悩みや自分では気づきにくい箇所、暑さに負けてついやりがちな楽チンコーデ、おしゃれしたつもりが老け見えしてしまうポイントなどについてお伝えしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
 

食い込みは大丈夫? 自分では見えない場所も要注意

半袖ならTシャツよりもう少しハリのあるブラウスタイプも使いやすく便利です 出典:WEAR

半袖ならTシャツよりもう少しハリのあるブラウスタイプにすると肉感が出にくく便利です 出典:WEAR

大人の女性がTシャツを着る時に気を付けたいのは「背中に食い込んだインナーのラインが出てしまうこと」です。

年齢を重ねるにつれ、だんだんとハリが失われ、体も柔らかく丸みを帯びてくるので、インナーのストラップのような細くて固いディテールはどうしても食い込みがち。

ウエストゴムも同様で、幅がしっかり太いものなら力が分散されるのでいいのですが、細くて固いゴムが入ったウエストだと、楽チンなつもりがお腹に食い込んでしまうことも。

また、こちらは他人からは指摘しにくい場所なので、よほど気心の知れた間柄でないと教えてもらえないですよね。薄着の季節になったら自分で時々バックスタイルを確認し、違和感がないかチェックするのがおすすめです。

Tシャツの形を少しゆとりのあるものにして、肉感を拾いにくい引き締めカラーを選ぶのも◎。またインナーは幅の広いレースストラップのものにするなど、デザインを選べば解決できることも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
 

短めのペチコートが透けて見えると違和感の原因に

透けるスカートの裏地の丈も、短くないかどうか要チェックです 出典:WEAR

透けるスカートの裏地の丈も、短すぎないかどうか要チェックです 出典:WEAR

リネンやレース、クロシェ編みのスカートなどはこの夏もトレンド。透ける素材のスカートは、裏地やペチコート付きで売られていることも多いですよね。ですがこのインナーの丈も、実は要注意なんです。

特にプチプラブランドではターゲットのメインが若い世代ということも多いので、かなり短めの裏地が付いていることがあります。試着時などはそこまで目立たないので自分では気づきにくいのですが、太陽の下で着ると、ロングスカートでも裏地の裾ラインがひざのあたりで透けて見えてしまうことも!

少しくらいの差はOKなのですが、裏地とスカート丈に大きく差があると、傍目にはこの差が目立ってしまい、大人の女性が着ると特に違和感の原因になってしまいます。

オンラインショップの画像では透け感や裏地の長さが分かりにくいため、通販で透けそうな素材のスカートを購入する時には、インナー丈が長めかどうかもあわせてチェックしてくださいね。
 

Tシャツ&ワイドパンツのルーズすぎるコーデは避けて

カジュアルになりがちなTシャツ&ワイドパンツはきれいめを意識して 出典:WEAR

カジュアルになりがちなTシャツ&ワイドパンツはきれいめを意識して 出典:WEAR

とにかく暑い8月は、少しでも快適にとゆったりめの薄手Tシャツ&ワイドパンツというコーデの人も多いのではないでしょうか。

ですが上下ともにゆったりサイズで、さらに薄手のアイテムだと、全体のシルエットがルーズに見えてしまいます。そのため、小物やヘアに気を遣わないと、特に後ろ姿がおばさんぽく見えてしまうことも……。

心地よい素材のもので揃えるのはOKなのですが、メリハリがないと老け見えにつながりますので、後ろ姿も含め全体のシルエットや配色を確認してみてくださいね。
 

きれいめなコンサバ感がハマりすぎて老け見えも

メンズっぽさや遊び心のあるアイテムを足して、きれいめコーデにアクセントを 出典:WEAR

メンズっぽさや遊び心のあるアイテムを足して、きれいめコーデにアクセントを 出典:WEAR

20代の頃から女性らしい雰囲気が好みで、きれいめなコンサバコーデが好き、カジュアルが苦手……という人もいるのではないでしょうか。ですが、今のおしゃれの大きなトレンドではほどよいカジュアルさのある「抜け感」がポイント。

でも昔の感覚と同じまま、メイクもしっかりめ、ヘアも手を抜かずネイルもばっちり、首元にスカーフを巻いたTシャツまたはきれいめのブラウスにきれいめのスカート、かっちりしたブランドバッグにパンプス!というコーデだと、おしゃれなコンサバコーデのつもりが「ミセス感」が強くなってしまうことも。全体的に少しずつ盛っている感じが、逆に少し古く感じられ、隙がないように見えるため、老け見えの原因になってしまうこともあります。

全身のどこかで抜けるポイントを作ったり、Tシャツやバッグなど取り入れやすい部分で、今年のカジュアルアイテムを投入してみると、簡単に今年らしく更新できるのでおすすめです。

ぜひトライしてみてくださいね!



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