1週間に1度程度かきまぜるだけでOK

1週間に1度程度かきまぜるだけでOK

体にいい発酵食として知られている「ぬかづけ」。ぬかどこづくりにずっと興味を抱いていたのですが、その手間を考えるとなかなか手が出せず……。

そんなとき、無印良品の「発酵ぬかどこ」の存在を知り、早速購入しました。チャックつきの袋に、ぬかづけにしたい野菜を入れるだけ。漬けた翌日から食べられるので、ずぼらさんにもぴったりです。
   

すぐに始められる! 毎日かきまぜなくてもOK

開封後はお手入れ次第で繰り返し長く使える。ぬかどこが少なくなったら「発酵ぬかどこ 補充用」を

開封後はお手入れ次第で繰り返し長く使える。ぬかどこが少なくなったら「発酵ぬかどこ 補充用」を

作り方はとっても簡単。袋の裏にイラストつきでわかりやすく説明されているため、「失敗するかも……」なんて心配は無用。1週間に1日程度よくかき混ぜればいいので、毎日何かをするという手間もないんです。

 

無印の「発酵ぬかどこ」の使い方、漬け時間

忙しいときの「もう一品」にも!

忙しいときの「もう一品」にも!

漬け時間の目安は、
・きゅうり→12~18時間
・かぶ→22~32時間
・大根→18~24時間
・なす→16~24時間


漬けた翌日には、おいしい野菜のぬか漬けが食べられます。

ちなみに賞味期限は、未開封の状態なら製造日から180日となっています。一度開封したぬか床は、お手入れ次第で長く使えるようです。

 

簡単・便利だから、子どもの食育にもおすすめ!

好きな野菜を水洗いして切るだけ。

好きな野菜を水洗いして切るだけ。

無印の「発酵ぬかどこ」にはまったのは、意外にもわが家の息子でした。納豆など発酵食品がもともと好きなのに加え、ぬか漬けも好物。今まで近くの八百屋さんで買って食べていたぬか漬けが、家で簡単に作れる! ということで興味を持ったようです。
漬ける野菜の量も、その日の気分で。

漬ける野菜の量も、その日の気分で。


確かに、
1.野菜を切る
2.袋に入れる
3.冷蔵庫に入れる


の3ステップで、次の日にはおいしいぬか漬けが食べられるのですから、子どもは喜びますよね。

息子は、これまで苦手だったナスも、「発酵ぬかどこ」でぬか漬けにしたことでおいしく食べられるようになりました。また、きゅうりやなすなどだけではなく、長芋やピーマン、トマトなどを「試し漬け」するのも楽しいようです。

大人はもちろん、子どもの食育にもおすすめの「発酵ぬかどこ」。ぜひお試しください!
 
DATA
無印良品┃発酵ぬかどこ

原材料:米ぬか、食塩、唐辛子、昆布、ビール酵母
内容量:1kg
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。