フランセ

イチオシのフレーバーはいちご

食べにくいけれど美味しいフランスのケーキといえば、ミルフィーユ。ミルフィーユとはフランス語で「mille-feuille、千枚」という意味で、パイ生地が幾重にも重なっている様子を表しています。

人気があるケーキですが、フォークで切ろうとするとポロポロこぼれてきたりして、食べにくいことでも有名ですよね。

この人気のミルフィーユをコンパクトな一口サイズの焼き菓子にアレンジしたのが、フランセの「ミルフィユ」です。
   

食べにくいサクサクのミルフィーユが一口サイズに

フランセ

サクサクの食感とイチゴの甘酸っぱさ

看板商品である「果実をたのしむミルフィユ」は、いちご、レモン、ピスタチオ、ジャンドゥーヤの4種類のフレーバーがありますが、私のお気に入りは断然いちご。

サクサクのパイ生地とフレッシュないちご味のクリームを交互に重ね、ホワイトチョコレートでコーティングした上に、甘酸っぱいいちごのパウダーがトッピングされています。ミルフィーユを一口サイズの焼き菓子にするという発想は、本国フランスでは見たことがありません。さすがアレンジグルメ大国日本!
 

女性が多い相手先への手土産に

フランセ

パッケージのビジュアルもかわいい

フランセのミルフィユは、カラフルなイラストがあしらわれた女性ウケしそうなパッケージも特徴です。お菓子自体もコンパクトでかわいらしいビジュアルなので、職場への差し入れやちょっとした手土産に、女性が多い場所に持って行くと喜ばれること間違いなしだと思います。
 
DATA
フランセ┃果実をたのしむミルフィユ

詰合せ:12個入、16個入、24個入
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