時短を叶えるホットパン

朝のお弁当つくりはホットパンのあたためからスタート。直火でもIHでも使える。

朝のお弁当つくりはホットパンのあたためからスタート。直火でもIHでも使える。

私はフリーランスとして仕事をしているので、日々のスケジュールは比較的自由です。仕事を期日までに終わらせればいいので、極端に言えば夜中に仕事をして日中は好きなことをしても問題ありません。だからこそ、時間の使い方がとても重要です。
 
1日24時間の中で仕事をこなし、なおかつ家事もしなければならないので、いかにして時間をつくるかは最大の課題。そのため「時短」にはとても敏感で、少しでも時間を削ろうと思って日々試行錯誤しています。
 
そんな私が、1日の中で最も時間を割いている家事は料理ですが、特に高校生の息子のお弁当づくりに意外と時間がかかっていることに気づきました。理由を考えてみると、品数がけっこう多いこともありますが、特にサンドイッチづくりに時間がかかっていたのです。
 
息子はパン好きなので毎日お弁当にサンドイッチを持参します。(米からパンができるGOPANを買ってしまったほど。)しかも、「一度食パンを焼いて欲しい」というリクエストがあるので、具材をつくり挟んで切るところまで考えると、20分くらいかかってしまうのです。
 
この時間を何とか短縮できないかと思っていたときに、家事問屋の「ホットパン」に出会いました。
   

ホットサンドだけじゃない! 卵焼きにウィンナー、なんでも焼ける

食パンに具材をはさみ両面を1分ずつ加熱。焦げ目が絶妙なホットサンドのできあがり。

食パンに具材をはさみ両面を1分ずつ加熱。焦げ目が絶妙なホットサンドのできあがり。

ホットパンは、両面を1分ずつ加熱して、その後パンと具材をパンで挟んで再度1分ずつ焼くだけ。たった4分でホットサンドができてしまうのです。これまで20分かかっていたものが4分でできるということで、約15分の節約になります。

しかも、フライパンのような使い方もできるので、卵焼きをつくったり、ウィンナーを焼く時にも活躍します。ホットサンドをつくった後で軽く卵を焼けば、洗い物も減ります。当然、朝食だけでなくランチの準備にも使えますから、1日を通して考えると30分程度の時短に繋がると言っても過言ではありません。
 
15分~30分の時短ができるということは、デスクワークをする時間が増えるだけではありません。実はメルカリなどでは夜にコメントがきたり購入されることも多いので、それらの対応にあてることもできるのです。
 

信頼を守りつつ仕事量を増やすためのアイテム

私のようにフリーランスの場合「定時」という概念がなく、時間をうまくつくればそれだけたくさんの仕事を行うことができ、それが収入に直結します。
 
逆に時間の使い方がうまくないと、期限内に仕事が終わらなかったりして信用問題にも発展します。信用がなくなれば当然お仕事をいただくことができなくなってしいます。
 
たった15分、されど15分。その時間を作り出すホットパンを味方につけてみませんか?
 
 


DATA
家事問屋┃ホットパン

寸法:W16 × D4.5 × H35cm
重量:1.13kg 
素材:アルミダイキャスト(フッ素樹脂加工)、18-8ステンレス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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