日中にヘアを崩す要素はたくさん……だからヘアスプレーを

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ヘアスプレーの使い方


ヘアスタイルを1日中キープするにはワックスだけでは足りません。なぜなら、皮脂や汗、風などがヘアスタイルを崩すから。そこで重要となるのがスプレーなのです。しかし、ヘアスプレーをただ全体に振ればいいのかというと、それだけではありません。ならば、具体的にどうすればいいのでしょうか?今回は、ヘアスプレーの正しい使い方をお教えします。
 

20cm離した位置から全体にヘアスプレーを振る

全体にスプレー

全体にまんべんなくつくように上からスプレーする


まずは、頭上で円を描くようにヘア全体にスプレーを振ります。このとき20cm以上離したところから使いましょう。近い位置からだと、かたまりでついてしまい、ムラが起こりやすいのです。
 

トップの内側にピンポイントでスプレーする

トップの内側にスプレー

トップの髪をめくりあげて内側にスプレー


トップは潰れやすいところです。ワックスで一時的に持ち上がったとしても、時間が経過すれば落ちてきます。そうならないために、トップの毛束を持ち上げて、根元付近にスプレーをしましょう。このときは近めから吹きかけてもOKです。「シュー」とたくさんつけるのではなく、「シュッ」「シュッ」と少ない量をこまめにつけるのがポイントです。
 

ヘアスプレーを指に吹きかけて前髪をつまむ

指にスプレー

人差し指にシュっとスプレーを吹きかける

前髪をつまむ

スプレーのついた指で前髪を軽くつまむ


前髪はもともとワックスの量が少ない箇所。サラッと仕上がっている分、毛束も崩れやすいです。だからといってワックスの量を増やすと、ベタついて不自然な毛束ができてしまいます(参考「初心者必見!男のワックスの正しい付け方」)。

最後の仕上げとして、前髪にもスプレーをしましょう。ただし、直接スプレーをすると、おでこにもついてしまう可能性が高いためNGです。スプレーを指先につけて、その指で前髪をつまむようにすると、サラッとした質感をキープしながら固めることができるのでオススメです。量は指先に水滴ができるくらいが理想です。

協力/ROVER

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