失敗しない! 帰省ファッション6選

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(左)出典:WEAR (右) 出典:WEAR


お盆や夏の連休は、お墓参りやお子さんの顔を見せに、実家や義実家に帰省したり、親戚のおうちに集まるという方も多いですよね。お土産選びにも悩みますが、滞在中に何を着たらいいのかという服装選びに迷う方も多いのでは? 長い移動時間にリラックスしたいけれどお姑さんや親戚など周囲の目が気になる、かといって、ちょっとしたお手伝いやお子さんの世話があるとあまりかっちりしたフォーマルな洋服もちょっときつい……。また、家族で数泊するとなると、なるべくママ自身の荷物は減らして上手に着回ししたいという方も多いでしょう。

そんなお悩みを解決すべく、夫の実家で好印象をつくれるアイテムとNGアイテム、着こなしのコツを伝授します。


1.エレがントかつ清楚なイメージの王道ワンピース

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1枚着るだけでエレガントかつ、清楚な雰囲気を演出してくれるワンピースは、お姑さんからの評判も良く、帰省ファッションとしておすすめです。フリルやラッフルのあしらわれた甘過ぎるテイストや、デニム素材などのカジュアル過ぎるデザインは避け、大人っぽい上品さを醸し出せるタイプをセレクトして。ノースリーブの場合は、ストールやカーディガンなどを活用して、露出度を調整するといいでしょう。


2.シャツ×キレイ色スカートで大人っぽく

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今季トレンドのキレイ色スカートは、きちんと感を演出できるシャツと合わせるのがおすすめ。注目を集めているスキッパータイプのシャツをセレクトすれば、程よい抜け感がでて、今っぽさを醸し出すことができます。エレガントな雰囲気のキレイ色スカートは、スニーカー合わせでもどこか”できる嫁”の雰囲気を出してくれるはず。

3.盛り袖×テーパードパンツできちんと感をプラス

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義実家に滞在中は、動きやすくて、清潔感のあるシンプルな服装が◎。パンツスタイルは、立ったり座ったりがスムーズでお手伝いがしやすく、お姑さんからの好感度もUPするはず。トレンドの盛り袖もテーパードパンツと合わせることで、きちんと感を演出できます。


4.セットアップで程よいオシャレ感を

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着るだけで、オシャレ感ときちんと感を醸し出すことができるセットアップは、帰省先でも大活躍間違いなし。ワイドパンツタイプは、移動中も快適に過ごせる上、到着してからでも立ったり座ったりしやすいのでお手伝いの際も好適。マキシ丈スカートタイプを選んでも、エレガントさを演出できるのでおすすめです。


5.ロングカーデで、冷房対策と日除け対策

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サラッと羽織れば、1枚でトレンド顔に変身してくれるロングカーディガンは、帰省先に持っていくと、冷房対策や日除けにも使えて、何かと重宝してくれる秀逸アイテム。また、お子さんがいらっしゃる場合は、肌掛けとしても活用することができます。

ただし、ロングカーディガンは、あまりに長過ぎると、だらしない印象を与えたり、動くのに邪魔になったりするので、膝ぐらいまでの丈が◎。存在感のあるアイテムなので、色はモノトーンベースに抑えるのが、華やかすぎなくてよいでしょう。


6.エフォートレスな雰囲気のワイドパンツ

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まだまだ人気継続中のワイドパンツは、ゆったりとはけて、肩肘の張らないエフォートレスな雰囲気を醸し出せるので、移動中の服装におすすめです。ボリューム感のあるワイドパンツは、トップスをインしたり、ショート丈トップスを持ってきて、バランスを図って。


これだけは避けて! NGファッション

最後に、帰省先では避けた方がいいファッションもお伝えします。

まず当然ながら、短いスカートや胸元・背中がばっくりあいた、露出度の高い服装はNGです。年齢層が高めの女性陣から反感を買うことがあるので要注意。実際はミニスカートだから動きにくいというわけではありませんが、私は家事を手伝う気なし!ととらえられてしまう可能性も。
また、女性としては着飾りたい気持ちもわかりますが、あまりにもオシャレでよそ行きの格好だと、お客さん感が出てしまい、相応しくありません。全身をハイブランドでまとめたり、ハイブランドのバッグを持っていくことも、金使いが荒い印象を与えてしまうので、避けた方が無難です。

以上、ラクなのにきちんと見えする、夏の帰省ファッションはいかがでしたか? これを参考に、お姑さんや親戚から高評価を得られるファッションで帰省してくださいね。

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【取材協力】
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