リブVネックカーディガンがとにかく使える理由とは?

ちょっとした事なのに少しの着こなしで印象が変わります

ちょっとしたことなのに少しの着こなしで印象が変わります

1日の寒暖差が激しく、洋服の調節がなかなか難しい今の時期に、何か一つアイテムをプラスするなら、迷わず『Vネックのカーディガン』をオススメします。軽くて柔らかい素材感で羽織りやすいのも嬉しいし、少しの着こなしの違いで3通りの雰囲気に着られ、これ一つで今っぽくオシャレになれる旬アイテムです。

今ならなんと990円+税にお値下げ中のGUマルチウェイリブカーディガン

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どんな色でもOKですが、今回は何にでも合うグレーをセレクト。ただしシルエットは重要です。胴回りにゆとりがあると一気に野暮ったくなるので、より体にフィットするものを。引き続きトレンドでもあるリブ地が無地でも表情が出るので使いやすいと思います。
必要なのはカーディガンとクルーネックTの2点のみ

必要なのはカーディガンとクルーネックTの2点のみ

今回のコーデに必要なのはカーディガンと白のクルーネックTシャツの2点だけ。ただしここでもひとつ気を付けたいのは、クルーネックは首が詰まっているタイプを選ぶこと。ここが今っぽいオシャレ感を出すポイントです。また、広く開いたVネックのTシャツがあれば、インナーとして使えます。
今回はお仕事にも使えるブラックのパンツですがもちろんデニムにも合います

今回はお仕事にも使えるブラックのパンツですがもちろんデニムにも合います

上写真はクルーネックTシャツにシンプルなブラックのパンツ。オフィス用に着る方も多いごく普通のベーシックコーデです。ではここにカーディガンを加えた着こなしのポイントを見ていきましょう!


羽織る?インする?重ねる?ごく簡単な3つのコツ

普通に着るとウェストにかぶるぐらいの丈感。カーディガンは大体こういった丈の物が多いのですが、垢抜けないので今年はこのまま着るのはNG。
お仕事シーンではつい気を抜いてこうなりがちですがオシャレの観点からはNGです

お仕事シーンではつい気を抜いてこうなりがちですがオシャレの観点からはNGです


1.レイヤードはニット感覚でTシャツ&カーディガンをまとめてイン
クルーネックTシャツを着た上に、全部のボタンを留めたカーデを着て、両方とも合わせてイン。首元の白がアクセントになるので知的な印象に仕上がります。休日ならあえてラフなボトムスを合わせてミックスコーデを楽しむのもオススメ。
ダメージデニムやチノパンなどラフな雰囲気のボトムと合わせても可愛い

ダメージデニムやチノパンなどラフな雰囲気のボトムと合わせても可愛い


2.こなれ感はインナーをインし、前開きでサラッと羽織って演出

普通に羽織っただけの状態ですが、その際もTシャツだけインするのがポイント。ウエスト位置をはっきりさせ、なるべくハイウエスト気味に着こなすのが、何でも今年っぽくなるポイントです。着やせ効果のあるIラインが作りやすいので、気持ち長めなスカートやガウチョなどを合わせてもOK。
インナーの首元が詰まっているのが今年っぽく見えるポイント

インナーの首元が詰まっているのが今年っぽく見えるポイント

3.女度UPにはボタンを全部留め、ニット感覚でインして着る
Vネックのニットのようにボタンを全部留めて着るのは今、一番旬な着こなし。女度もUPする上品な雰囲気で人気です。実際に着てみると、フィット感がゆるいカーディガンでは胸元のVの開きが気になる場合も……。そういう時はシャツの着こなしの”襟抜き”を参考に、後ろに少し引っ張って肩を落として着るように調節するとバランスが取りやすいです。

さらに手持ちのVネックのTシャツがあれば、見えないように下に仕込んでおくという手も使えます。オフならフレアスカートやプリーツスカートなど、長め丈のスカートと合わせても可愛くまとまります。
この春はこうやって着たくてVカーデを買った、という人も続出

この春はこうやって着たくてVカーデを買った、という人も続出

今回はお仕事用を想定しているのでごく普通のモノトーンコーデを例に挙げましたが、ボトムスを何に変えても合うのがVカーデの一番のメリット。きれいめカラーのフレアスカートも、スマートなタイトスカートでも、もちろんデニムやワイドパンツも、どんなボトムスにも合うのが人気の秘密です。ニット感覚で着られるので、Gジャンなどアウターをその上から着たりしても◎。上級者では開きを大きくしてオフショルダーのようにして着る人もいるそう。色々な着こなしができて、春の肌寒さもカバーしてくれる優秀なV字カーディガンを是非取り入れてみて下さいね!
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