コスパの高いブッフェやイベント、宿泊プランを厳選!

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの夜景

竹芝の『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ』では夜景もクリスマスの味も満喫できる1万円台プランが!

高級ホテルで楽しむクリスマスはいつの時代も憧れですが、正直お値段が気になるところ。そこで宿泊、ギフト、ブッフェ、アフタヌーンティーなど、予算1万円台までで楽しめる東京の高級ホテルのクリスマスイベント・プランを、今年も徹底調査しました。

2016年は日比谷の『ザ・ペニンシュラ東京』、東京駅『シャングリ・ラ ホテル 東京』、西新宿『ヒルトン東京』、竹芝の『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ』、日本橋の『ロイヤルパークホテル』に注目。「高級ホテルならではのクオリティ」かつ「お得度が高い」、そしてクリスマスシーズンに長い期間楽しめるおすすめ情報を、厳選して5つ届けします。


色々ついてこの値段! 驚愕の1万円台宿泊プラン

クリスマスシーズンだと価格が高騰しそうな“宿泊”。しかし「あれもこれもついて1人1万円台?」と驚いてしまうようなお得度の高いプランが今年も登場しています。
ワインとケーキ

2人には十分の大きさのスパークリングワインとクリスマスケーキ付き

まずはレインボーブリッジの全景が見え、まるで海の上に立っているかのような絶景を楽しめる『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ』。12月1日(木)~25日(日)まで、湾岸の夜景を2人占めできる様々なクリスマス宿泊プランが用意されています。注目は8階から17階のスーペリアクラスの部屋に滞在する「トゥインクル(スパークリングワイン、クリスマスケーキ付き)」。もちろん夜景を堪能できるお部屋に泊まれ、フルボトルのスパークリングワインと直径10cmのクリスマスケーキがついて1泊2名利用・1室29000円~(税・サービス料込/宿泊税別)。つまり1人1万円台で宿泊でき、夜景もクリスマスの味も堪能できるのです。

詳しい内容はコチラ>>ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ公式サイト

SABONのアメニティ

ホテルのアメニティとは思えない大きさが嬉しい

そしてボディケアブランド・SABONの商品が6品も付いているのに、1人1万円台で泊まれてしまうのが日本橋『ロイヤルパークホテル』のクリスマス宿泊プラン「【SABON】Christmas with SABON Collection」(11月14日(月)~12月29日(木))。SABONの代表的なアイテム・死海の塩をベースにしたボディスクラブの他、ボディローション、シャワーオイル、ハンドクリーム、ヘアシャンプー、ヘアコンディショナーの計6アイテムがセットされているのですが、ボディスクラブだけでもどっしり80mlもあり、チェックアウトしたあと自宅でもSABONワールドを引き続き楽しめる嬉しいプランです。

エグゼクティブフロアのスタンダードダブル

エグゼクティブフロアのスタンダードダブルの客室に泊まっても1人当たり1万円台~!

しかもスタンダードフロアの客室ならなんと1泊2名利用・1人12300円~(税・サ込/宿泊税別)という驚きの価格! 朝食やカクテルサービスを受けられる高層階のエグゼクティブフロアの客室を選択しても、1泊2名利用・1人15900円~(税・サ込/宿泊税別)ですから、これはもう大注目です!

詳しい内容はコチラ>>ロイヤルパークホテル公式サイト


SNSで拡散したくなる!
ヒルトン東京のクリスマスデザートブッフェ

クリスマスデザートフェア「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」

ブッフェというよりもはやアミューズメントパーク?! クリスマスデザートフェア「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」

おとぎ話をテーマにするなど物語性のあるデザートブッフェが大人気の西新宿『ヒルトン東京』。11月1日(火)~12月25日(日)までクリスマスデザートフェア「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」(大人 平日3600円/土・日・祝3720円(税サ別))が開催されています。

「魔女の竈」

童話の名シーンを再現。かなりシュールな見た目の軽食コーナー「魔女の竈」

大小さまざまな“お菓子の家”が飾られている会場『マーブルラウンジ』はとにかくカラフルで、入口に立つだけでテンションアップ。「お菓子の家までの道」「ヘンゼルとグレーテルが夢見るクリスマス」「魔女の竃」と3つのエリアに分かれ、レモンの香りが爽やかなメレンゲ「ヘンゼルの小石」、意地悪な継母に贈る濃厚な味わいの塩キャラメル「継母プリン」など、ヘンゼルとグレーテルの物語から発想を得た、ネーミングの楽しいスイーツが全30種類登場しています。魔女が大ピンチの瞬間を再現した「魔女の竃」エリアは、サンドイッチやパスタなど甘くない軽食のコーナーです。

30種類のデザートはそれぞれ個性があって、一つとして似たものがないのが凄いところ。さらに今年ホテル内のテイクアウトショップで販売するクリスマスケーキ3種類もブッフェ台に登場しているので、味見までできてしまいます。

「ヘンゼルとグレーテルが夢見るクリスマス」

最初はみんな写真を撮るのに必死。その隙に人気のスイーツをゲットするのがチャンスかも?!

デコレーションもスイーツもとにかく可愛く、カメラを向けたくなること必至。会場ではスイーツを取るより写真を撮るのに忙しい来場者の姿が目立っていました。SNSなどで拡散したくなる、エンタメ性の高いクリスマスブッフェです。

詳しい内容はコチラ>>ヒルトン東京公式サイト


美味しく、可愛く、ボリューム満点!
シャングリ・ラ ホテル 東京のクリスマスアフタヌーンティー

クリスマスアフタヌーンティー

人気のアフタヌーンティーがクリスマスの装いに変身!

数あるホテルのアフタヌーンティーの中でもスイーツの美味しさが際立っていて、好きなだけオーダーできる紅茶が15種類もあり、しかも平日は昼の12時からスタートできるのがいい!と評判なのが、東京駅のラグジュアリーホテル『シャングリ・ラ ホテル 東京』ザ・ロビーラウンジのアフタヌーンティー。12月3日(土)~25日(日)は、スノーマン型のチーズケーキやホットワイン味のスコーン、チョコレートとアーモンドのブッシュ・ド・ノエル、ジンジャーブレッド風味のマカロンなど、クリスマスらしい味でいっぱいのクリスマスアフタヌーンティーが登場します。

どのスイーツも見事なできばえですが、中でも印象に残ったのは「柚子ムース」。ザ・ロビーラウンジお得意のムース菓子をチョコレートで包んで金箔を散らしたゴージャスな一品で、ムースの中にはさまざまな歯ごたえが楽しいジュレやクッキーが隠れているという凝ったスイーツです。

またクリスマスカラーのサンドウィッチはローストビーフやスモークダック、サーモンなどがサンドされ、とてもボリューミィ。エレガントに食べられるよう、中身の具材が一口サイズにカットされているという心遣いはさすがです。

サバランとパイ

12月23日~25日の3日間だけ加わる特別な2品

料金は4500円(税・サ別)ですが、12月23日(金)~25日(日)のみ、バーボンの樽で熟成させた超高級メープルシロップを使ったサバランと、ポルチーニ茸やハムの入った食べごたえのあるパイがつき6000円(グラスのシャンパーニュ付きは7000円)となります。ピアノの生演奏もこの期間はクリスマスバージョン。赤レンガの丸の内駅舎を見下ろす絶景の中で、優雅なこの時期らしいアフタヌーンティーはいかがでしょう。

詳しい内容はコチラ>>シャングリ・ラ ホテル 東京公式サイト

 

5000円で他人も自分も幸せに
ザ・ペニンシュラ東京のスノーページ人形

地下1階のデコレーション

ホテル地下1階にはこんな“かわいい”デコレーションもお目見え

“かわいいクリスマス”がテーマで、テイクアウトのケーキやハンパーなどキュートなものが目白押しの『ザ・ペニンシュラ東京』。そんな中、可愛いくって他人も自分も幸せにするチャリティーアイテム「スノーページ人形」が販売されています。(11月21日(月)~12月26日(月))
スノーページ人形

東京限定の柄をまとったザ・ペニンシュラ東京の「スノーページ人形」。ギフトボックスはしっかりした作りなのでオフシーズンは収納でき、毎年人形を楽しめます

世界各地のザ・ペニンシュラホテルズでは、毎年オーナメントなどを販売して寄付を募るチャリティー活動を行ってきましたが、昨年から登場したのがスノーページ人形。世界に10あるザ・ペニンシュラホテルズで、それぞれ体の部分の模様が違うものを販売するという限定感の強いお人形です。東京は日本らしさたっぷりの着物柄。クリスマスクッキーが付き、ギフトボックスに入って5000円で、全額難病と戦う子どもたちの夢をかなえる活動資金としてボランティア団体、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンに寄付されます。

ただ可愛いとか、ただ限定で価値があるというだけでないクリスマスらしい意味のこもったアイテム。体長約30センチメートルと存在感もあり、お家のクリスマスデコレーションとしても大活躍してくれそうです!

詳しい内容はコチラ>>ザ・ペニンシュラ東京公式サイト

「クリスマスはホテルで」が習慣化している世代がアラフォー、アラフィフになっているため、年々大人にもフィットする濃い内容になってきているホテルのクリスマス。しかし価格は“大人”らしくない、「お値段以上」に価値ある5つのプラン・イベント、自信を持ってオススメします!





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