ボールペンもベースのデザインは同じ

トンボ鉛筆undefinedZOOMundefinedL105

トンボ鉛筆 ZOOM L105 ボールペン


ボールペンも同じストレートラインのボディ。こちらの方がそのストレートさがより強調されている。シャープペンにあったボディの凹みがないからだ。つまり、ボールペンはノック式ではなく、ツイスト式であることがこのボディからわかる。

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シャープペンにあった凹みがなくフラットに

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ボディをツイストするとペン先が繰り出される


このツイストの感触がまろやかで気持ちよい。少々重みがありながら、まったりと音もなくツイストしていく。

そして、もうひとつの違いはペン先のフォルム。ボールペンの方がややふっくらとしている。

ボールペンリフィルは0.5mmと細字になっているので、手帳などへの筆記にもちょうどよい。

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上がボールペン、下がシャープペン。ボールペンの方がペン先がふっくらとしている。

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低粘度の油性インクは、サラサラとした書き味。

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中のリフィルを調べてみたら、スリムなタイプになっていた。交換は先端のリフィルをはずして行う。いわゆる4Cタイプだ。替え芯(黒のみ)0.5mm 200円+tax


私は、これまでZOOMシリーズは707をはじめ、980、2000など色々と使ってきた。そんなZOOMシリーズユーザーの私にも今回の「L105」は楽しめるペンだった。これまでのZOOMの流れはくみつつ、独特な「らしさ」を持っている。一方、はじめてZOOMシリーズを手にするという方にも、これまでのペンとは違うオリジナリティをきっと感じてもらえると思う。

久々にデザインを楽しめるペンだ。しかも、リーズナブルなプライスで。

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